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心と体のカウンセリング&アロマテラピー関市BLUE PLANET

岐阜県関市のアロマテラピーサロンBLUE PLANETです。
わがままな心と体に内側と外側からアプローチし、心理カウンセリングとトリートメントにより解きほぐしていきます。

今年も始まって2週間たってしまった😅

年明けすぐには、皮膚炎のぶり返しもあり…
そんな2021年のスタートに正直心折れかけて泣きました。

まぁまぁポジティブに生きてるつもりなのですが、皮膚炎という破壊力、期待からの失望の繰り返しに、精神が崩れ落ちそうになることも。

今日のお肌でまーす。





しかしのんびり落ち込んだところで何も解決はしない。
ある程度落ちたら、また気持ちを立て直す考え方を探そう。

私のライフワークは心理学でありカウンセリングでありコーチング。
まずは自分自身を勇気づけられなくては、外に向けるエネルギーなど残りません。

そこで、こんな問いをしてみました。

なぜ私はわざわざこの不都合を体験しているのだろうか❓️

未来からの送られてきたこの課題は私のどんなパーツの一部なのだろうか❓️

人生は振り返りという4次体験が大切です。

起こった出来事をただ受け流すのではなく。

また、その瞬間のネガティブな感情だけに支配されるのではなく。

今経験していることは、これから成し遂げることへの過程なのではないか?と想像し意味をつけてみます。

私はかつて化粧品を売る美容部員でした。
しかし、どこか違和感がありその仕事からは降りました。

技術を提供することは好きだったのでエステの仕事は続けたのですが。

今回皮膚炎になり、脱洗顔、脱保湿を実行。

今まで商品を売るために身につけた常識とは真逆のことです。
足すことは簡単でも引くことはとてもストレスでした。

しかし、肌が自らの力で回復していく様子を見て、目が覚めました。
むしろお手入れは回復を遅くしていたことにも気づきました。

そうか、やはり私は化粧品を売る人ではなかった!
私が提供するのは情報だ!

この顔ではエステティシャンとしてもう仕事出来ないかも…なんて思ってたこともありましたが。

いや、私がこの問題を引き受けたからこそ、伝えられるものがあるでしょと今は道しるべの様なものが見え始めました。

酒さとはもう少しお付き合いすることになりそうですが、気持ちが落ちてもまた自分を引き上げる考え方を持っていれば少し安心出来ます。

もし今、あなたが何かうまく行かない問題を抱えているとしたら。

あなたはなぜ、この不都合を体験しているのでしょうか。

そんな問いを持って過ごしてみるのはいかがでしょう😊
外の冷気、部屋のエアコン。

酒さ肌にはストレスとなりますね😣

乾燥による炎症を併発してしまうといけないので、部分的に保湿をつけるときもありますが…

基本的には無保湿、水洗顔を貫いてます。

朝は顔も洗いません。

今日のお肌でまーす。




良くなったり、ぶり返したりを繰り返す不安的なお肌は健在です。

さて。
先日、血液検査をしたと記事にかきました。

自分が何かしらのアレルギーがあるのか?を調べてみようと思い立ちまして。

その結果が出ました!


ビックリするぐらい…


何もない🤣






そうだったんだー

私、何もない。

酒さとの関連性は全く分からずじまいだけれど、『ない』を知るということは気持ち的に楽になる。

あるかもと、あれこれ気にしながら暮らすよりずっと健康的。

出されたものをおいしく食べる。
以上!

かといって暴飲暴食するという意味ではなく。

しっかり栄養素も補給し、腸内環境を整えるような節度ある食事を心がけていきたいと思います。

まだまだお肌は一進一退。

すっきりしないまま年を越しそうです。

今日のお肌でまーす。

少しまた荒れました。



昨日、病院でひと味違ったアプローチを試みてみました。

『血液検査とプラセンタ注射』です。

一般的に酒さが悪化するのでは?と疑われる食べ物は避けてきました。

カフェイン、小麦、乳製品などなど…

でも実際に自分自身の体質について詳しく調べたことはありません。

何にアレルギーを持っているのか?

今の炎症状態は?

サプリ飲んでるけど栄養状態はどうなのか?

数値として目に見えた方が、今やっていることが合ってるのか間違ってるのか判断もしやすいかもしれません。

ということで血を抜いてお預けしてきました♪

結果は一週間後くらいだそうです。

それについてはまたブログにてご報告しますね!


それから、プラセンタ注射。

え?これって更年期障害にやるやつ?

なんて印象でしたが。

同じ酒さという症状で悩んでいた方のブログで『プラセンタが有効』という記事を見まして💡

その方はサプリで取ってらしたのですが。

色々調べた結果、プラセンタはやはり注射の方が効果的とされていたので、一本プスリといっときました(笑)

私がかかっている病院では一回1000円。

45歳以上になれば、更年期障害の治療として保険も適用されるそうです。

また、プラセンタ注射は一週間~10日おきに打つのが良いそう。

私の場合、妊娠中は酒さが落ち着き産後悪化したことを考えると、人の胎盤から抽出したプラセンタという手はやってみる価値はあるかもと判断しました。。

一般的に言われているプラセンタ注射の効果は⬇️
◎ホルモン調整
◎基礎体力向上
◎血行促進
◎疲労回復
◎免疫力向上
◎抗アレルギー
◎抗炎症
◎美肌効果
などなど…。

こちらも、効果を実感するのは週1回の注射で1ヶ月ほどたってからとのことなので、またご報告しますね💕


お久しぶりな更新になりました。

 

脱ステから4ヶ月が過ぎ、順調に収束していくのかと期待したころ…

 

いや、そんな訳ないわ。

 

酒さ(しゅさ)なめんなよって感じで第3波来ましたね😞

 

秋の乾燥か?

産後二年ぶりに再会した生理の影響か?

漢方を変えていたからか?

 

理由は良く分からないし、そもそも原因不明な難治性の皮膚炎、それが酒さ。

 

長い付き合いになることは一度目の発症でも心得ているけれど、ぶり返すたびに心折れそうになります。

 

でも凹んで良くなるなら、いくらでもぼこぼこへこむけど、解決にならないことをやっている暇はない。

 

基本的な地味な事を日々こなしながら、対策を練るしかありません。

 

今日のお肌でまーす。



 

漢方を変えていたと先ほど書いたのですが、飲んでいた十味敗毒湯(じゅうみはいどくゆ)が切れたので、以前処方してもらい余っていた桂枝茯苓丸(けいひぶりょくがん)を飲んでいました。

 

漢方がどの程度効果的なのかはまだはっきりとした実感はありませんが、十味敗毒湯はなんとなく合っている気がするのでやはり戻すことに。

 

さらに、気になっていた加味逍遥散(かみしょうようさん)も出してもらいました。

 

おくすり110番から引用させてもらうと、加味逍遥散は


血液循環をよくして体をあたためる一方、のぼせなど上半身の熱をさまします。また、ホルモンのバランスを整える効果も期待できます。どちらかというと女性向けで、体が虚弱で疲れやすく、イライラや不安感をともなうときに向きます。

とのこと。

 

私は漢方薬局で『血虚』と言われたので、試してみる価値はあるかなーと。


症状に効くというより人に効くのが漢方なので、自分に合うかはやってみてのお楽しみですかね。

 

一口に酒さといっても色々なタイプがあるようで、自分にピッタリの対策を探し当てるのは数百ある説から一つを探し当てるようなものなんだろうなと思います。

 

関連サイト、同じ症状の方のブログを読み漁る中で、同じようで同じ人は一人もいないと良く分かりました。

 

なので私が書いていることも、けして鵜呑みにしないでね。

あくまで私の奮闘記録です。

 

参考程度にやってみて、あなたには違うと思えばまた調べまくって次の情報つかんでくださいね♪

 

 

脱ステロイド108日目。

酒さ、酒さ様は良くなっているのか停滞しているのか分からない時期ですが…。

食事療法や分子栄養学に基づくサプリ摂取のおかげで、手の甲や足のすねなど普段ならかさつきがちなところがすべすべ💕

保湿剤に頼らなくても快適です。

脱ステによる離脱のリバウンドからはスムーズに抜け出たと思いますが、やはりやっかいな酒さ。

寒暖差と何よりホルモンバランスの影響を激しく受けます。

先月から、産後2年ぶりに再開した生理とまたお付き合いが始まり、PMS症状も健在。

生理前は顔の赤みや湿疹も酷くなるし、頭痛はするしイライラするし💦

相変わらずホルモンに振り回されています。

今日のお肌。

写真でまーす。

顔全体は白くなってきていますが、所々に赤みが出ています。

基本、すっぴんで過ごしているのですが、仕事や人と会う時など、ワセリンで保護してからパウダーを叩いたりしていました。

でもやっぱり、それをやった次の日はあまり調子がよくない😵⤵️

やはり、保湿とも相性が悪い感じがします。

美容部員でしたし、エステティシャンでしたし、色々とお手入れを足すことはしてきましたが…

今必要なのは、とにかく何もしない勇気‼️

結局、これに限ります。

佐藤健二先生の著書『重症成人方アトピー性皮膚炎患者のステロイド外用離脱』の中で保湿が有害になるという項目があります。

酒さとアトピーは違いますが、脱ステ後の取り組みには共通するものがあるのでご紹介します⬇️

『脱ステロイド後、症状が軽くなった時期には保湿剤は皮膚に悪い影響を及ぼ します(このことはほとんどの皮膚科医が気付いていませんのでここで特に強調したいことです)。

この時期に残っている紅斑(赤み)など皮膚の症状をよくす るためには、保湿ではなく乾燥が必要です。
この時期には、ワセリン・アズノール軟膏・種々のクリーム・化粧水・馬油・オリーブオイルなどほとんどすべての油は、赤みなどを持続させるように働きます。 

佐藤先生がおっしゃるには、保湿剤依存症が脱ステ後の改善を阻む要因。

何かを塗らなければならないという強迫観念。

目先の改善に囚われていると、結果的に長期化してしまうようです。

引き続き、食事、運動、睡眠の三本柱と何もしないスキンケアでやっていこうと思います💪