高校の校長職をやってから、縁あって町の義務教育に関わることになって1年11か月。
少しずつ子どもが主語になる教育であるという本線から逸脱することがない議論が現場とできるようになって来たと思う。わかっているにも関わらず、理想的な議論ではない、経験則に基づく揺り戻しを管理職自らしてしまうこと。これがまず第一のジレンマ。何が怖いのか。。。これまで管理職自身が、違う思考により学校運営を行って来たから?人事評価は、なぜ学校を教員が主語であることを専ら行い、それをさも当然であり、他の良識ある教員を排除する人間を高評価することを続けてきたのか。これもジレンマ。

暑過ぎる今日この頃。
コロナ禍であるが、それどころではない。しかし、お盆である。
車は少ない。
エアコンに浸っていると暑さもガラスの外だけ。
voice2を昨日夜、見終わった。
さて、明日からお盆休み。
帰省なし。
ふむ。。。

コロナは、世の中を変える。。。はずである。
しかし、若人は、所詮人ごとであるのか。偏差値は73であっても、生活偏差値は、50以下か。。。
スケールが近視眼過ぎるのだ。
生活能力は、頗る低い。
学習のみの成果の限界。
さてと。。。困りましたね。
気がつくのは、誰?