先月の誕生日のこと、同僚さんから
朝採りの松茸をたんまりいただきまして![]()
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いい豚肉があるから仕事帰りに寄って、と言われ
お高そうなお肉もいただきまして・・・
家に帰ったら
今度はご近所さんに葡萄までもらっちゃったしね![]()
みんな私の誕生日だとは知らずに下さったわけですが
お陰で充実した誕生日ディナーになりました![]()
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1日で運を使い果たしてたらヤダけど![]()
更に次の日、道の駅に寄ったら新米の振る舞いがあったり
メチャ甘い小粒ミカンのワンコイン詰め放題があったり
(まあ広島から山のようにミカンはもらえるんだけど、まだ少し先だしね
)

ぴ~らり~らり~らり
ぴ~らり~らり~らり![]()
てんっけ♪ てんっけ♪ てんっけ♪ てんっ![]()
あちこちの神社で、風に揺れる幟を見かけたり
お祭りの法被を着た人達が引く山車を見かける今日この頃
お囃子や音だけの花火が聞こえてきたりすると
どこか物悲しくて
なのに温かい気持ちになるのが不思議![]()
夏祭りもいいけれど、秋祭りの厳かな趣もいいよね![]()
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ってことで、今年は私も秋祭りに参加してきましたー![]()
行ってきたのは 穂高神社の『御船祭り』
船形の山車を引っ張ったりぶつけ合ったりする祭りですね
何故こんな海なし県で船のお祭りをやるのかというと
安曇野は、古代の海人族である 北九州の安曇族が移り住み
開拓した地だということだそうで
つまり安曇野人の祖先は『水軍(海軍)』なんですね![]()
今回 私が参加したのは「宵祭奉納ステージ」
また『魂振り踊り』を踊ってきちゃったんですー![]()
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まずは奉納劇
八面大王と、その妻紅葉の物語からスタートです![]()
八面大王は農民を苦しめた悪い鬼ではなく
厳しい年貢の取り立てに抗議し、朝廷と戦った勇士で
劇の中の主人公は妻の紅葉さん
そう言い残し、捕らえられ殺され
体をバラバラにされてあちこちに埋められた八面大王
味方であるはずの農民達に裏切られ、結局紅葉も殺され
同じくバラバラにされて埋められてしまう
鬼女と化した紅葉は荒れ狂い彷徨い続けるも
翁や精霊に諭されて目が覚める
「もう一度…あなたに…会いたい!」
そして 魂振り踊りがスタート![]()
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龍になった八面大王と1200年ぶりに出会うわけです![]()
ここで鬼になった紅葉を演じたのは
リングで初代貞子の役だった伊野尾理枝さん
神楽の外を回りながら、龍と踊り隊が登場![]()
最後は観客も巻き込んで、輪になって踊って終わり![]()
みんなが一体となって踊る様子を見ていたら
何とも言えない高揚感に満たされて、思わずウルッ![]()
その後はみんなで反省会を兼ねたお疲れ様会
1人ひと言ずつ言わされてヒイィィィ![]()
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みんなしっかり、安曇野の今後に対する深い思いがあり
誘われるがままに適当に参加した松本市民の私は
皆様の功績を称えることしか言えまへんでしたー![]()
(あ、でも八面大王の頭は松本の筑摩神社にあるらしい
)
楽しい会が終わったのは、もう夜の8時半過ぎ
「お腹すいたー!祭りで何か食べるか~」
ってことで、友と屋台の牛串を
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「本祭の船のぶつけ合いは見たことあるの?」
「いえ、ないんですよ~」
「コネでいい場所で見られるからおいでよ」
というわけで、次の日も穂高神社へ![]()
山から切り出した木を組んで作った
高さ6m、長さ12mのお船がぶつかり合うんだけど
一番高いところに人も乗ってるんだよ~、大丈夫かいな![]()
その頑張ってる様子もなかなか感激![]()
まずは前日のメンバー数人で
友の点てたお抹茶と手作り和菓子をいただいてから
こんなVIP席から見られるなんて、すげ~~![]()
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いい位置だったのでバッチリ見えました![]()
















































