20年前の自分と再会。 | Enjoy slow life.

20年前の自分と再会。

自宅の本棚の整理をしていた時、中学校時代に買って今でも捨てられない本の間から、紙っペラが一枚、ピロピロっと出てきた。


Enjoy slow life.

世の中の仕組みがわからず、悶々としていた中学生の頃に書いたメモ。

そういえば、、、、当時はインターネッツなんてなかったから、調べた言葉を、こうやって手書きでメモしていた。


概念、観念、客観、主観、相対、絶対、抽象、具体・・・

そんな言葉の意味がタラタラ書いてある。


ほんのり思い出してきたのが、当時、 「 みんなが気軽に使う ”絶対” って何なのさ??」 とか 「 俺って誰? 」 みたいなことに疑問を抱いてムキャムキャしてた気がする。


新書サイズの 「自己とは?」 とか 「哲学とは?」 とか 「宗教とは?」 とか、そんな本ばっかり読んでたwww

気持ち悪いっしょw?今考えると、ゾッとする・・・



↑の紙の裏には 「演繹(えんえき)法」 について書いてあって、んーー、更に気持ち悪さが増した。

確かに、こういうロジックも好きだった。
Enjoy slow life.

要は論理的なモノの考え方のひとつ。

ググったらいい例が出てきたので、せっかくなので紹介します。


<演繹法>
全ての人間は、いつか死ぬ。
ソクラテスは人間だ。
だから、ソクラテスはいつか死ぬ。

<帰納法>
ソクラテスは、死んだ。
プラトーも死んだ。
彼らは共に人間だ。
だから、人間は全員いつか死ぬ。


大学進学を決めた時、こういう勉強をしたくて哲学科に入ったんだけど、、、

当時は 「ギリシャ哲学やら哲学の歴史やらからはじめるのかよ・・・、、、、、もっとダイレクトに、ロジカルな思考法とは?的な内容の授業が受けたい・・・ 」 な感じで、、、なんか期待した内容じゃないよー・・・全然講義にも出なかったけど、、、、やっぱ基礎って大事じゃん、、

ちゃんと受けておけばよかったなーって思う。。。。

まぁ、今からもでも遅くないんだけどね。


つうことで、こんなもん引っ張り出してきたw
Enjoy slow life.

今でも覚えてる。

高校1年生の時に買った事典。



こいつをパラパラすると、当時の記憶やモヤッと感を思い出してくる。

オェーーーーーーーーーッて感じなんだけど、まぁまぁ、それがあるから今の自分がある。



ひとりでゆっくりお酒でも飲みながら、この事典を介して、中高時代の自分と対話してみるのもいいなぁなんて。

秋だしw





全然話変わるんですが、もはや仕事前の日課となった Touch the number。

ようやく 6秒台に突入したぜー!!
Enjoy slow life.

でもね、もう5秒台はまったく行く気がしない。。。

ここから先は、訓練でどうにかなるとは、とても思えない。


3秒台とか出す人って、どんなつくりしてんだろ・・・?