ぽかんと花を眺めながら。
Twitterで 「meigenbot」 というのをフォローしているのだけれども、ステキな言葉がいくつかあったので、転記。
「人生の黄金時代は老いて行く将来にあり、過ぎ去った若年無知の時代にあるにあらず。」
「最も強いものが生き残るのではなく、最も賢いものが生き残るのでもない。唯一生き残るのは変化できるものである。」
来月で36歳になる。
最近、残りの自分の人生をどう生きるか、ポクポクと考えることが多くなった。
だから、こういう言葉にプルッと引っかかる。
「人生」を考える度に、15年前に聞いた大学の教授の言葉が、色褪せもせず昨日のことのように蘇る。
「
人間、生まれたからには必ず死にます。でもね、逆に言えば、死ぬまでは必ず生きるのです。キミたちの人生はキミたちが決めることができます。
さぁ、キミたちはどう生きますか。
」
このblogで何度も出しているけど、それだけに自分にとっては重要な言葉だと思うから、何度だって出す。
当たり前のことだけど、とてもいい言葉だ。
ポクポク。
わからなくなった時は、月をみる。
中学生のころに手に入れたツール。
ポクポク。。
まだわからない時は、鏡に向かう。
これも中学生のころに手に入れたツールだ。
ポクポク。。。
それでもわからない時は、海に入る。
最近手に入れたツールだ。
海から上がると、余計なものが流され、ものごとがシンプルに見えるようになる。
哲学。哲学。哲学。。。
「meigenbot」 から、もう少し転記。
太宰治。
「ぽかんと花を眺めながら、人間も、本当によいところがある、と思った。花の美しさを見つけたのは、人間だし、花を愛するのも人間だもの。」
以前blogで好きです宣言をした田山花袋。
「恋が消えなければ、夫婦の愛情は起こらない。」
最後に、、、アメリカの女優さんのことば。
「男がレディファーストを考えついたのは、きっと階段を上がる時ね」
きっとそうだね。
なんかこんなブログを書いていたら、朝日が無性に見たくなった。
もう少しで夜が終わる。
波はないけど、朝日に包まれながらパドルでもしてこようかな。
いや、今日はやっぱり寝る。
波がある程度ある日にしよう。
海の中で見る 「朝日に光る波」 は、この世の中で限りなく頂点に近い美しさがある。