マンガ本を読み漁る。 | Enjoy slow life.

マンガ本を読み漁る。

最近、漫画本を読み漁ってます。



日本の漫画文化は、世界に誇れるスバラシイものだと思っています。

メリケンの ヒーロー漫画 や 子供向け漫画とは、わけが違う。



カミサンは漫画を一切読ませてもらえない家庭で育ち、僕はアニメと漫画だらけの家庭で育ちました。


漫画反対派の人に言わせると、

 ・活字が少なく、想像力が育たない

 ・ドラえもんのようにスペシャルなヒーローがいつか助けてくれる思考になる

とか、くだらないこと言い始める。


TVや小説だって変わらんでしょー



僕は、子供には漫画を読ませたい。

いい漫画は山ほどある。


漫画は想像力を高めてくれる。

無知な自分に、熱い切っ掛けを与えてくれることもある。

大人になった今でもそう。


ステキな大人になるためには、漫画を読む習慣って必要だと思う。




ということで、最近のBEST5を紹介。


【No.1】カペタ
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文章にしてしまうと月並みなアッサリ味になってしまうけど、、、

カーレースを舞台に、「子を思う親の気持ち」 や 「親を思う子の気持ち」、「仲間への情熱」 など、ヒト と ヒト のつながりをフィーチャーしたGOODな作品。

まだ完結してませんが、とにかくグッとくる。


カーレースに全く興味のない女性でも、1巻の1/3程度くらいまで読んだ時点でどっぷりハマれます。



【No.2】ジャイアントキリング


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サッカーの監督が主人公。

会社を経営するようになってから、がぜんシックリくる漫画。

戦略でリソースをカバーしてジャイアントキリングを目指すのだけど、モチベーションコントロールの描写がステキ。



【No.3】プラネテス
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このBlogでも何度か紹介している宇宙を舞台にした漫画。

ヒトとは? 自然とは? 宇宙とは?

漫画で登場する 「愛」 という言葉を、初めてすんなり受け入れることができた作品。


【No.4】宇宙兄弟
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この漫画も宇宙もの。

「宇宙に行きたい!!」 という純粋な気持ちに対して、まっすぐに勝負できるピュアな弟と、常に斜に構えつつも自分を鼓舞して前進しようとする兄の話。

主人公である 兄 の ”日本人ぽさ” をとおして、日本人の輪郭を再確認しつつ、モノの考え方のスケールを広げてくれる。



【No.5】GOLDEN LUCKY
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4コマ。

疲れた時にいい。

F1並みのスピード感を持ったシュールさがたまらない。

大抵の悩みは吹き飛ばしてくれる。


【定番】SLAMDUNK
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まぁ、定番です。

地元が舞台ということもあり、2か月に一度は手に取ります。

個人的には、ミッチーが好き。

「あきらめの悪いおとこ」って、男らしくてステキです。


【定番】レベルE
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まぁ、なんだ、、、ゼイリブ的な作品。

一見、ポップなバトル漫画のように見えるけど、不条理さが満載に詰まっていて、ニヤリな作品。




【定番】HUNTER X HUNTER
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よくも悪くも、少年ジャンプのバトル漫画。

NARUTOやワンピースみたいなもの。

何も考えたくない時に読み返すことが多い。



なんか、最初に言いたかったことからかなりヨレて来たので、、、この辺で。




最後に、ネタなんだけど、漫画の悪影響ってのをググってたら、こんなものを発見w

でも、近いこと言ってるオバサマ達って、いますよね・・・・



ドラゴンボールさんからの意見

 先日、孫がビデオを見ているととんでもない言葉に耳を疑いました。

 「オッス オラ 極右」

 主人公は異星人との紛争を暴力によって解決しようとするもので、
 とても、子どもには見せられる内容ではありません。

 また主人公がピンチになると金髪で青い目に変身します。
 (元々の主人公は黒髪で黒い目をしています)
 時代遅れの脱亜入欧的表現に笑ってしまいましたが、
 こういう所から同じアジアの同胞への差別が始まるのかと思うと薄ら寒い気がします。

 そして、最後の必殺技は、全ての人々から元気を少しかけてもらい巨大なエネルギーにする、
 というものなのですが、その表現が更に恐ろしい。
 全ての人々が両手を天に上げる、そう万歳なのです。
 万歳をした人から力を奪い取り、敵を撃つという図式は戦中の構図そのもので、
 その衝撃にへたりこんでしまいました。
 このような番組を見て育つ子どもの将来が非常に心配です。
 この国はいったい何処に進んでいくのでしょうか。
                   56歳 (仙台市・主婦)