気持ちのいい空気。 | Enjoy slow life.

気持ちのいい空気。

毎週土曜日は、お仕事の定例ミーティングの日。



いつもはデザインを担当してもらっているパートナーさんと二人でいくのだけれども、今日は

ムービー担当も加え3人で参加。


ミーティングが終わるのは、腹が減り始める18時くらい。

帰りの車内で、「D-Food」 の話から 「 ぺペヤング最高 」 ⇒ 「最近のどん兵衛は液体ツユ」 ⇒ 「ギョーザ食いてぇ!!」って話になり、急遽 「餃子の王将」 経由で帰社することに。



10分後。

平塚駅北口の王将に到着。


店に入ると 「餃子の王将へようこそぉぉ!! ようこそ王将へ!!」 とか言って出迎えてくれる。

3名だとカウンターしか空いていないと言われる。


腹ペコ将軍x3に、空席を待つゆとりなんてものはないし、そもそもテーブル席に座る必要もないので

素直におk。



座ってパートナーさんが第一声 「メニューみる?」

確かに。

これだけ餃子餃子言って、ここにきてラーメンはないっしょw

一応さっと目を通すも、もちろん餃子定食で。



ここのお店、カウンターの目の前が、厨房のメインである「餃子の焼き場」と「中華鍋x3」 という配置。

次から次へと入ってくるオーダーを、手際よく旨そうなD-Foodに変えていく。


目の前で自分が食べるものを、ガシガシ調理してくれるのは、すごく楽しい。

「あの餃子、俺のかな?」 とか考えながら、涎を垂らしながら観察する。



そんな席具合もあってか、D-Foodを生産し続ける王将メンバーの働きっぷりが、表情&ボイス付きで

よく見える。


めっちゃ忙しいのに、全員が笑顔。楽しい会話をしながらも、手は緩まない。

ある人は、すごい勢いで2つの中華鍋を使い分け、チャーハンや麻婆茄子を次々と仕上げ、

ある人は、すごい勢いで餃子を包み、ある人は、看板商品である餃子を懇切丁寧に焼き上げる。


中華鍋の「ガコンガコンッ」って音をBGMに、みんなの楽しそうな会話が絶えない。

んで、時折

「餃子の王将へようこそぉぉ!! ようこそ王将へ!!」

 と

「ありがとうございました!またおいでくださいませ!!」

という声が響く。



とにかく、すごい活気がある。

こういう職場、久々に見た。

見ているこっちも楽しくなる。


まるで、ディズニーランドに行くと外界の事をすっかり忘れ、ディズニーワールドにどっぷり浸れるよう

配慮された設計になっているのと同じような感覚に襲われる。


気が付くと、なんかニヤニヤしてる。

カウンターでオッサン三人がニヤニヤしてる。



すごい素敵な空気。



店長やバイト長の空気づくりが良いのか、餃子の王将の社風なのか知らないが、とにかく客である

僕たちは、すごく楽しい夕飯を食べることができた。


楽しい飲みは、まぁいつものことだけど、楽しい夕食って最近あんまりあいなぁと。

800円でこんな素敵なディナーが食べられるとは、もう、大満足!!



また来たくなった。

お礼に、なるべく大きな声で、ご馳走様を言って店を出た。

仕事はこうあるべきだなぁと。