徘徊
0時を回り、月が変わった。
私の体が、少しずつ、「10月」 に侵入し、溶け込んでいく。
動く歩道の上にただただ立っていて、ゆっくりと前から後に流れていく景色のように、10月が始まり
やがて次の11月が来る。
今月の実績と来月の予定、そして直近3ヶ月間のやりたいこと、やらなければならないことを考える。
ふと、、「月」ってなんだろう?って考える。
お月様の満ち欠けに合わせた時間の単位。
そういうことじゃない。
たまに、思春期の中高生のように、無垢になってこういうことを考えたくなる。
本来は、あってもいいし、なくてもいい。
だけどあると便利なもの。
増えすぎた人類。統治。バランス。維持。
今、突然なくなると困るもの。
私たちの生活は、幾重にも張り巡らされた、こういうどっちでもいいものによって振り回されている。
事実の上に構築された、思想という名の幻想により成り立つ現実。
嘘を取り繕うために嘘をつき、その嘘を取り繕うためにまた嘘をつく。
まるで、朝帰りした旦那の言い訳のよう。
全てが嘘っぱちであるが、嘘っぱちである現実があるということも、また事実。
ただ、私たちはその現実のなかで、息を吸って吐いて、心臓をドクドク言わせながら生きている。
そして、そんな私たちなど全く相手にせず、時間はただ淡々と同じ方向に流れていく。
アンジーというバンドがいたことを思い出した。
謎めいた世の中に毎日ゲロを吐きそうになっていた中学生の時、ブラウン管のTVから聴こえてきた声。
まぁ、思春期によくある話です。
独特な歌声に乗せられるその詩は、時には痛烈な社会風刺であり、時には生きるコトへの激しい心の叫びであり、そして時にはほろ苦いラブソングであり。
ググったらたくさん出てきたので、、、、ペタペタ。
銀の腕時計
蝿の王様
高校の文化祭で、バンドでやった曲。
「資本主義のイロハってやつを、教えていただける!!銭ゲバ!!銭ゲバ!!銭ゲバ!!」
教師に思いをぶつけたかった。同級生に伝えたかった。若いですねぇ。。
風のブンガ
ゆきてかえらず
実家に行ってCD探してみよっと。
今月も頑張ります!!
私の体が、少しずつ、「10月」 に侵入し、溶け込んでいく。
動く歩道の上にただただ立っていて、ゆっくりと前から後に流れていく景色のように、10月が始まり
やがて次の11月が来る。
今月の実績と来月の予定、そして直近3ヶ月間のやりたいこと、やらなければならないことを考える。
ふと、、「月」ってなんだろう?って考える。
お月様の満ち欠けに合わせた時間の単位。
そういうことじゃない。
たまに、思春期の中高生のように、無垢になってこういうことを考えたくなる。
本来は、あってもいいし、なくてもいい。
だけどあると便利なもの。
増えすぎた人類。統治。バランス。維持。
今、突然なくなると困るもの。
私たちの生活は、幾重にも張り巡らされた、こういうどっちでもいいものによって振り回されている。
事実の上に構築された、思想という名の幻想により成り立つ現実。
嘘を取り繕うために嘘をつき、その嘘を取り繕うためにまた嘘をつく。
まるで、朝帰りした旦那の言い訳のよう。
全てが嘘っぱちであるが、嘘っぱちである現実があるということも、また事実。
ただ、私たちはその現実のなかで、息を吸って吐いて、心臓をドクドク言わせながら生きている。
そして、そんな私たちなど全く相手にせず、時間はただ淡々と同じ方向に流れていく。
アンジーというバンドがいたことを思い出した。
謎めいた世の中に毎日ゲロを吐きそうになっていた中学生の時、ブラウン管のTVから聴こえてきた声。
まぁ、思春期によくある話です。
独特な歌声に乗せられるその詩は、時には痛烈な社会風刺であり、時には生きるコトへの激しい心の叫びであり、そして時にはほろ苦いラブソングであり。
ググったらたくさん出てきたので、、、、ペタペタ。
銀の腕時計
蝿の王様高校の文化祭で、バンドでやった曲。
「資本主義のイロハってやつを、教えていただける!!銭ゲバ!!銭ゲバ!!銭ゲバ!!」
教師に思いをぶつけたかった。同級生に伝えたかった。若いですねぇ。。
風のブンガ
ゆきてかえらず実家に行ってCD探してみよっと。
今月も頑張ります!!