小学校1年生の算数
今日も生憎の雨ふり・・・
夏の太陽に気を取られることがなく、仕事がハカドリマス。
地元の先輩に 「明日、朝から海入るよー」 って昨晩連絡をいただき、若干仕事で寝不足気味ではあったけれども、行く満々で起床すると。。。
小学校1年になった長女が、「チャレンジ」 の課題を持って、半べそをかきながら寝起きの私の横に。。
なぜか目が覚めてしまうらしく、長女は毎朝5時くらいから起きてる。
やることがないので、みんなが起きて来るまで、早朝からTVをひたすら見ている。
なので、「どうせ早起きするなら、お勉強でもすれば?」 と言ったところ、まだピュアな長女は 「うん(=⌒▽⌒=)」 と元気にうなずき、翌日から、毎朝勉強をするようになった。
お勉強は好きらしく、わりといつも楽しそうにやっている。
そんな彼女が、今日は半べそになりながら 「パパァ、、わかんない・・・・」 と。
かわいいジャマイカー。
予定を返上して、朝からお勉強を教えてあげることに。
科目は算数。
どれどれ。
問題は↓な感じの文章題。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
A君とB君がカードゲームをしています。
カードは 「1」「4」「6」「7」「10」 の5枚。
B君が引いたカードは、いつもA君のカードよりも 3 大きいカードでした。
A君とB君がひいたカードの組み合わせを、全部答えなさい。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
えぇーっと、、、ん?んん?
これ小学校一年生だよな??
ちょっと難易度が高くね????
お勉強を教える時、いつも
「問題を良く読んで、何を答えたら良いか考えなさい」
と教えています。
でもこれは・・・
長女に聞くと、案の定、問題の意味がわかっていない。
そこで、マス北野 のコマ大チーム作戦のように、「トランプ持っておいでー」と。
実際のトランプを使って、問題の意味を説明すること30分。
ようやく意味が少しずつ分かって来たようで、文章題と同じような問題を、口で出すと
答えられるようになってきた。
「じゃあ、もう一回問題をやってみよう!!」
とチャレンジの問題をやらせると、またまた全然答えが出てこない。
んー、確かに難しい。
小学校低学年にとって、文章題はただでさえ厳しいのに、内容がシンプルな足し算や
引き算じゃない。
結局、私の作った応用問題を解けるようになるまで、2時間近く。。。
とまぁ、毎度のことながらどうでも良い話なのですが、、、勉強難しくなったなぁと。
これも ゆとり教育の反動なんですかね。
ではでは。