大阪公演に行ってきました!

今回は最初で最後の「砂の女」。

何か演歌みたいな一文やな(笑)

剛くんに見惚れてないで、しっかり

内容も頭に入れないとなと思いながらの鑑賞。


今回の舞台、客席をぐるぐる回るスタイルで、
剛くんがまぁーー近い。
私は通路から少し入った席でしたが、通路横のお客さん、
剛くんが横で立ち止まったとき、息を止めるかのように自分の手で口を押さえてました。
わかるー、声出そうになるよね。いや、心臓か?(笑)
でもそこは一瞬でダイソンくらい吸い込まんと!と
思ってしまいました。

安部公房は昔「箱男」という作品を読んだことがあって、変わった人という印象が強かったのですが、
「砂の女」はすごく面白かった。
行く前に本を読もうかと思ってましたが、今から読んでもいいなと思いましたよニコニコ

内容も今回は剛君は最後まで生きてた(笑)
途中も笑えるところがたくさんあって、
東京公演も申し込みすれば良かったなと思いました。
藤間爽子さんとの掛け合いもすごく息が合って
面白かった。
あっという間の2時間でした。
ラストに流れる音楽が明るめでとても好みだったハート

何回目かのカテコの時に
剛君自ら隣に並んだ演者さんの手を取り
みんなで手を繋いで万歳をしてましたよラブ
最後に舞台からはける時には
後ろ姿でガッツポーズしてくれましたキューン
背中で語る男だね、剛君は目がハート飛び出すハート
そんな訳で大満足の舞台でしたよニコニコ