ここ東京芸術劇場から始まって

リターンで私も戻ってこれました照れ

久しぶりに大千秋楽というものに入らせて

頂けることも嬉しく、また剛くんのヴォイツェックが

どう完成されたのかとても楽しみでした。


池袋から直通通路を歩いていくと別バージョンの

ポスターを発見しましたのでパチリ📷️


このシーンは初めて観た時すごくびっくりしたキョロキョロ

入り口のポスターには大千秋楽のお知らせも。
こんな風にペッと赤文字貼るんだねと思いました。

今回はすんなりお手紙BOXありましたよ指差し
たくさん手紙入ってましたよー。

3回拝見しての感想。。。
私の語彙力ではなかなか追いつかないんですけど、
自分の感情は1回目から3回目に向かって、
どんどん悲しさが増していきました。

剛くんの演じたヴォイツェックはただただ「愛」を
追い求めて生きてた人物に私には映りました。
初めて観た時は「愛してる」と発する度に
感情の重さからどんどん怖くなってきたんですけど、
ひたすら愛を求めて生きてるヴォイツェックを
見てたら、そのひたむきさが見てて辛くて
すごく悲しかったです。

ヴォイツェックは生い立ちなどから「愛」というものが分からず、そして分かってないことすら、
おそらく自分では気づいてないんですけど、
自分の抱く感情が愛であると信じて疑わない。
だから自分の愛する伊原六花ちゃん演じるマリーに
全身で愛を伝える。
でもマリーは気付くんです、彼が自分にぶつける感情は愛情ではないことを。
それでもマリーはヴォイツェックを理解し、受け止め共に生きようとする。
マリーがヴォイツェックに向ける憐れみのような慈悲のような表情がほんとに何とも言えませんでした。

戦時下だからなのか、登場人物がみんな自分勝手なんですよね。それだけ必死に生きてるってことなんでしょうけど。
もっとヴォイツェックの周りの人が思いやりのある人達だったら、ヴォイツェックとマリーは別の結末を迎えられたのかなとも思いました。真面目か(笑)
以上いちごからの考察です真顔

当たり前なんですけど、カテコで
剛くんと六花ちゃんが舞台に出てきて、
生きててよかったとさえ思いましたよ泣き笑い
毎度ですけども色々考えさせられる内容でした。

そうそう、今回いちご史上一番剛くんに近いお席で、
舞台始まって「ちかーポーン」と心の中で叫びました。
これ1回目だったら話全く入ってこない程の距離。
ほとんど目の前で演じてくれるようなお席だったので、
そういう意味では心臓に悪かったです。
冥土の土産ができましたのでありがたや。
あとは表情とか細かい演技が見られたこと。
細かく震えてるとことか、挙動不審な目の動きとか
すごくよく分かりました。
役者ってすごいなって改めて思いました。

さすが大千秋楽ということでカテコは5回ほど
ありましたよ飛び出すハート
剛くんの「ありがとうございました」も
2回聞けましたよ。
子役の2人を力強くギューっと抱きしめてて、
あー、剛くんだなって思いましたラブ

あと変わらず席の近い人を見ず、目線を遠くへ送って
手を振るところとか堪らなく好きですニコニコ

素晴らしい大千秋楽をありがとうございます🙇‍♀️
既に次の舞台のお知らせが来ましたが、
と言うことは、、、、
今年はファンミーティングないのかなー不安