05/10/07


ベトナムに着きましたぁ!!

マレーシアの様な熱烈歓迎は遠慮したい。

ベトナムドンに両替ついでにカウンターでタクシーチケットを買う。

係りの人に先導されタクシーに乗り込む。
空港外にはタクシーの客引きなのか、ツアーのお迎えなのかよく分からないがやはりすごい人。買って正解だわ。


車中晴れてて良かったね晴れと言ったそばから土砂降りの雨雨が。
バイク軍団たちの合羽を着る手際の良いこと。あっちゅう間でした。
車窓から見える町並みや人々はこれぞアジア!って感じ。

でも時々すんごくかわいい建物が建ってたり、ボロイんだけどペンキの色がかわいかったり。


グランドホテル到着。わっ憧れのコロニアルホテル。うまく説明が出来ないけどシンボルのドームが素敵。
ここが今日からアタシ達の家よ、なんてご機嫌さん。


グランドホテル


しか~し・・・通された部屋が何かイメージと違うのよ。いい部屋だとは思うけど、何だか味気ない。

ここ本当に旧館デラックスルームなの?
だってプールを囲むように部屋が配置されてるとか口コミ情報で見たよ。


一度浮かんだ疑問は消えない。金庫の使い方が分からなかったのでホテルの人が部屋に来たら聞いてみよう。

ムムム、やっぱり新館だった。許せないパンチ!。気付かなかったら儲けもんみたいな考え。それが4つ星ホテルのすることなの?
フロントに怒鳴り込むプンプン。しかし今日は部屋が空いてないからしょうがないとか言って反省の色がない。
一応明日からは旧館に泊まれるらしいけど、こっちの気持ちむかっも相手の対応も言葉の壁が邪魔して今ひとつ伝わってこない。

ホテル代を払いに行くついでに仲介の現地ツアー会社にチクってやった。
ホテル曰く残りの2泊は旧館のデラックスの上のスイートルームを用意するから今日の部屋の差額は勘弁してくれってことらしい。
スイートって言葉に弱いアタシ達ラブラブ!。すぐ折れる(爆)


何かベトナム来て早々嫌な感触。

でもすることはいっぱいある。洋服のオーダー、アオザイ写真。お昼ご飯(まだ食うか)に晩ご飯。こんな事でメゲてらんない。
でも地理にも道路の横断にも路上の物売りの対処法も慣れてないので思うように進まない。


オーダーはアタシは即決だったけど友達がどの店にしようか悩んであっちこっち。デザインが難しく断られたりもした。
写真はホテルから予約の電話をするがいっぱいだったので別の日に予約を入れた。


お昼は「フォー24」でフォーと揚げ春巻き、シントーを食べた。

チェーン店ぽかったけどクーラー効いてたしおいしかった。


デザートはガイドブックで有名な「FANNY」で冷たい物を。

アタシはマンゴー味の"honey bee"を。


休憩してばっか汗今度はマジェスティックホテルのラウンジでベトナムコーヒーを。

残念ながらアルミフィルター付きでは出てこなかったけど、濃厚な味がGoodグッド!


晩ご飯はマレーシアでの教訓を生かし、漠然とした希望ではなく、ちゃんと行きたい店を決めて歩いて行った(笑)
そのせいで大満足の結果。
行きたかった店は予約で満席だったので店の人に目と鼻の先にある姉妹店「ホイアン Hoi An」に案内してもらった。
雰囲気もあるし、店の人の対応、特にオーダー係(ウェイターではない)の人がとても愛嬌がある人でベトナムへの不信感を少しだけ払拭してくれた。
彼の口癖?「ダッピシタカニ~」が頭から離れない(笑)


参考までにアタシ達が食べた料理は・・・

◇ホタテをお持ちで包んで揚げたヤツ

◇ハスのサラダ (海老せんに乗っけて食べる)

◇ソフトシェルの唐揚げ ←これがダッピシタカニ~

◇フルーツ盛り合わせ


疲れたしぐっすり眠れそう。

05/10/07


8時のフライトだったので朝食取れずに6時にホテルを出発。
国際線より国内線の方が混雑していたのでアタシ達は時間を持て余す。


昨夜のディナーが超安上がりだったのでRMも沢山(?)余ってるしコーヒーコーヒーでも飲みますか。

ついでに昨日お持ち帰りしたおにぎりも食べますか(笑)
入ったカフェのパイがとってもおいしそうだったのでコーヒーと大きなパイとおにぎりと朝から腹いっぱいのアタシ達。


ベトナム行きの飛行機は外国人ばかりだった。


2時間弱のフライトでも機内食が出たぁ~!ヤッター!!チョキ

さっきあんなに食べたのに、結局苦しいと言いつつもペロリと平らげちゃった・・・出された物は全て頂く、貧乏性。ハハハ(苦笑)


ついにベトナム入国。本当に(空港関係者って)しかめっ面でヤだよねぇなんて話をしながら入国審査の列に並んでいたら・・・。


自分の番が来た。するとアタシのパスポート見ながらニヤニヤ。
「君は●●●か?」と私の名を言うので「Yes」と答えると隣に居た人に「こいつの名前●●●だって」と二人でまたニヤニヤ。


みんなコワい顔してる職員ばかりの入国審査であんな笑われるなんて・・・アタシの名前ってそんな変???

ベトナムの不思議その①でした。

05/10/06


KLのホテル(コンコルドインセパン )は値段相応の感じ。
一見リゾートホテル風でえっこんないいトコに泊まれんの?!って感じなんですが、部屋の造り等はよく見ると合宿所のよう。

部屋のクローゼットの中にはなぜか落花生が入っていた汗きっとアイツらの仕業に違いない(爆)・・・と後に判明。


荷物を置いて一休みしてKL市内観光へ。
空港までシャトルバス、空港からは電車に乗る予定だったが、もっといい方法があるかもとフロントで聞いてみた。


そしたらあっちで聞いてくれと指差す。
コンシェルジュ的役割の人が居るのねと彼らに尋ねる。ずっと落花生食べながらたくらみ笑いを浮かべての対応。どうも胡散臭い。プンプン臭うよ。
150RMかかるとか言う。高すぎるのでああだこうだゴネていたら→130RM→100RMまで下がった。
ホテル関係者が宿泊客相手にこんなことしていいのかよ!!
もっと頑張ればもっと下がったかもしんないが時間がもったいないので100RMで連れて行ってもらうことにした。


話を聞くと従業員のマイカー(市内で乗ったタクシーよりダントツ新しいいい車だったので値段はまぁ妥当だったかも)で運転手はさっき居たうちの一人。


そいつが飛ばす飛ばす。前の車あおりまくるし、車線変更は急だし、頻繁にするし、絶対KLに着くまでに死ぬドクロと思った。


無事目的地「スルタン・アブドゥル・サマド・ビル」まで送り届けられ彼とはサヨウナラした。
ガイドブックで見た通り、いやライトアップキラキラされて更に素敵な英国調 の建物を見てはしゃいだアタシ達でした。

スルタン・アブドゥル・サマド・ビル


はしゃぎ過ぎてお腹も空いたのでマレー料理屋を探すことに。
しかしインド、中華料理屋、あとは洋食系のお店は見かけるのだがマレー料理を食べられそうな店がない。
あってもものすごーく庶民派な店でここで夕飯食ったらベトナムには辿り着けそうにない感じ(爆)
1時間は歩いたでしょうか・・・、ヘトヘトになりタクシーでマレー料理屋に連れて行ってもらうことに。
しかし、間違いではないのだが連れてこられた店は高級すぎて帰りのタクシー代が足りなくなる。
それは困るのでまた歩き、電車に乗りガイドブックに掲載されていた店を探すことに。
たしかこの辺なんだけど・・・マレー料理屋はみつからない。

日本から持ってきたガイドブックのコピーを見せ、道を聞くと「連れて行ってやるから金ヨコセ」だって。
なんだよ、こんなんじゃ道も聞けないよ。


途方に暮れるアタシ達でしたが、ふと反対側に目をやるとフードコート発見!
結局どこの国の料理かちと不明な無国籍料理を食べました。


結論!マレーシアでマレー料理は食べられません(爆)