05/10/06
KLのホテル(コンコルドインセパン
)は値段相応の感じ。
一見リゾートホテル風でえっこんないいトコに泊まれんの?!って感じなんですが、部屋の造り等はよく見ると合宿所のよう。
部屋のクローゼットの中にはなぜか落花生が入っていた
きっとアイツらの仕業に違いない(爆)・・・と後に判明。
荷物を置いて一休みしてKL市内観光へ。
空港までシャトルバス、空港からは電車に乗る予定だったが、もっといい方法があるかもとフロントで聞いてみた。
そしたらあっちで聞いてくれと指差す。
コンシェルジュ的役割の人が居るのねと彼らに尋ねる。ずっと落花生食べながらたくらみ笑いを浮かべての対応。どうも胡散臭い。プンプン臭うよ。
150RMかかるとか言う。高すぎるのでああだこうだゴネていたら→130RM→100RMまで下がった。
ホテル関係者が宿泊客相手にこんなことしていいのかよ!!
もっと頑張ればもっと下がったかもしんないが時間がもったいないので100RMで連れて行ってもらうことにした。
話を聞くと従業員のマイカー(市内で乗ったタクシーよりダントツ新しいいい車だったので値段はまぁ妥当だったかも)で運転手はさっき居たうちの一人。
そいつが飛ばす飛ばす。前の車あおりまくるし、車線変更は急だし、頻繁にするし、絶対KLに着くまでに死ぬ
と思った。
無事目的地「スルタン・アブドゥル・サマド・ビル」まで送り届けられ彼とはサヨウナラした。
ガイドブックで見た通り、いやライトアップ
されて更に素敵な英国調
の建物を見てはしゃいだアタシ達でした。
はしゃぎ過ぎてお腹も空いたのでマレー料理屋を探すことに。
しかしインド、中華料理屋、あとは洋食系のお店は見かけるのだがマレー料理を食べられそうな店がない。
あってもものすごーく庶民派な店でここで夕飯食ったらベトナムには辿り着けそうにない感じ(爆)
1時間は歩いたでしょうか・・・、ヘトヘトになりタクシーでマレー料理屋に連れて行ってもらうことに。
しかし、間違いではないのだが連れてこられた店は高級すぎて帰りのタクシー代が足りなくなる。
それは困るのでまた歩き、電車に乗りガイドブックに掲載されていた店を探すことに。
たしかこの辺なんだけど・・・マレー料理屋はみつからない。
日本から持ってきたガイドブックのコピーを見せ、道を聞くと「連れて行ってやるから金ヨコセ」だって。
なんだよ、こんなんじゃ道も聞けないよ。
途方に暮れるアタシ達でしたが、ふと反対側に目をやるとフードコート発見!
結局どこの国の料理かちと不明な無国籍料理を食べました。
結論!マレーシアでマレー料理は食べられません(爆)
