去る3月25日(日)にまた大きな地震がありました。

被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。


僕の従兄弟も能登の近くに住んでいるものですから、

地震の第一報があってからは、

テレビの画面から目が離せず、震えが止まりませんでした。

無駄だとは思いながら携帯をダイヤルし、

繋がらない電話にやきもきしていましたが、

11時ごろになって

      「大丈夫だよ~チョキ」

の元気な声を聞くことができほっと一安心。

幸いにも家の中には大した物も無かったので、

ほとんど被害も無かったようです。


昔から <地震・雷・家事・親父>と言われていますが、

本当に自然の怖さを思い知らされました。


実を言うと昨年のちょうど同じ日に僕も金沢にいました。

土曜から従兄弟のところに仕事で出掛け、

その晩泊ってから長野に戻ってきたのです。

そんなこともあり今回のことはとても他人事とは思えません。

今年の暖かな気候と違って、

帰りが吹雪だったことを覚えています。


いつ僕達の住む街に大きな地震が来るか分りません。

防災グッズをそろそろ揃えておこうと思いました。

                     kisshi