10月1日、我が家に新車
がやってきた。
その名は“インテリジェンス レガシー”
スバルの車は燃費が悪いと思われがちですが
さすがにこのご時世・・・、燃費もずいぶん改良されてきた。
スバルの技術者が言っていた。
「 ただ、カタログに載せる10モード燃費をあげることは
たとえばタイヤを細くしたり、低速で走ったりすることで
いくらでもあげることができる。
でも、それでは本当に車好きの人に対して燃費が良く
なったとは言えない。
実走燃費をあげることこそ、本当の燃費向上と言える。
好きなタイヤを履き、快適なドライビングをして、なおかつ
燃費が良いということを追求しなければならない。 」
この車には、瞬間燃費とその時の平均燃費が出るメーターが
ついている。
これによると、発進時に1番ガソリンを食うことがわかる。
ふかした時、坂道を上る時、一気に燃費が2~4Kmになる。
逆にある程度スピードに乗って一定で走っている時はぐっと
よくなる。
高速道路を走ると燃費が伸びると言われることがよくわかる。
ブレーキをかける時にシフトダウンしエンジンブレーキを
つかうとこれまたぐぅ~んと瞬間燃費があがる。
ミッション車が燃費がいいと言われることがよくわかる。
そして、ゆっくり走ったからといって燃費がよくなる訳ではない。
ずっとテンションがかかった状態はかえって悪くなる。
つまりは・・・
発進、停止はゆっくり。
ある程度加速したらアクセル一定で。
むやみにふかさない。
これだけでもずいぶん燃費がよくなるようである![]()
昨日の日経新聞に「エコを競う」という記事があった。
ホンダがガソリンから出るCO2排出量を減らすバイオ
エタノールの研究に取り組んでいる話だ。
温暖化ガスの削減を義務付ける京都議定書の規制が
2008年から始まるのを受けて、自動車メーカーがすでに
本気モードになっているようだ。
自動車だけでなく、いろんな分野で「エコ時代」の勝者を
目指し激しい研究合戦が繰り広げられている。
しかし、東京大学の石井名誉教授が言う。
「すべての人の意識改革が求められている。」・・・と。
信号でブィ~ンとふかしていきがってスタートする車、
細い路地でブォ~ンと必要以上にぶっ飛ばしている車、
私は最近、そんなヤツ等を横目で見ながら
「アホちゃうかぁ~? ガソリンのムダやっちゅーねん!」
とあざ笑っているのでした![]()
Kishiサンの好きな素晴らしい景色を消さないためにも、
あなたもちょっとエコドライブ、実践してみませんか![]()
(温暖化をマジで重大な事態だと思う
雪山をこよなく愛すスキーヤーの管理人でした!(^o^)/ )