『時(とき)は金(かね)なり』


英語のTime is moneyを直訳したもの。(そのまんまやん…)
時間は貴重であり有効なものであるから無駄に費やしてはいけない。
時間の尊さを教えたベンジャミン・フランクリンの格言。

ギリシャ起源の「時は高い出費である」に由来する。
16世紀後期から英語圏に入り「Time is precious」の形で用いられた。
「Time is money」は、フランクリン(18世紀)の文書により広められた。
「時は金なりということを忘れてはならない。自らの労働により一日

10シリングを稼げる者が、半日出歩いたり、何もせず怠(なま)けて

いたりしたら、その気晴らしや怠惰に6ペンスしか使わなかったとしても

それだけが唯一の出費と考えるべきではない。彼はさらに5シリングを

使った、というよりむしろ捨てたのである」
 *ベンジャミン・フランクリン
   アメリカの政治家・著述家・科学者。1706~90。
   出版印刷業者として成功し、避雷針の発明や、稲妻の
   放電現象の証明など科学の分野をはじめ、図書館・高
   等教育機関の創立などの文化事業にも貢献した。

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私の趣味のひとつに旅行があります。カバン
行程をいろいろと考えて行くのもいいけど、一人ふら~っと
出かけるのも好きです。
そんな時、いかに安く目的地に行くかを考えるのも結構好き
なんですよね~


学生の頃は時間があれば鈍行旅行もOKでしたし、今でも青春
18切符とか使ってどこまでいけるかとかやってたりして…得意げ


だけど、だんだん時間のほうを大事にするようになって、つい
高いけど新幹線新幹線乗っちゃお~!ってなってしまうんですよね。
たとえば長野-東京間往復新幹線を使うと私の3日分が…
って思うと厳しいですが、やはりあのはやさには換えられない
ものがあるんですよね。


安さをとるか、時間をとるか・・・
これが私の「Time is money !」 !?



  (『お金の話』なんて無理ッス!
    …と思うチープな管理人でした。ちゃんちゃん!あせる)