「もしかして、私って本当は…馬鹿…?!」
今日は学校行った。
テストだめだった。課題終わんなかった。
許されたい。
自分の無能さが点数となって身に染みる。
今まで下に見てた子にどんどん抜かされてってその子が賢くなったのか私が馬鹿になったのか、そうだ、これは全て夢なんだ。早く覚めてくれ。
共テまでのカウントダウン、私を殺そうとしてるのかしら、いや、きっとそうなんだ。
病んでるときに文章なんて書いたら後で後悔するに決まってるけど、後とかどうでもいいし知らないし。共テから逃げたとて、何かしらを敵にして被害者ぶるのが常なんだから、それなら頑張ればいいのにね。
