【甘いものとニキビ】ビタミンB2・B6不足も関係してる?




こんにちは。

フェイシャルエステ専門店PLANCE(プランス)です。

「つい甘いものを食べてしまう」

「お菓子を食べた次の日、ニキビができる気がする」

そんな経験、ありませんか?


実は“甘いもの”と“ニキビ”は密接な関係があり、

さらにビタミンB群の不足も肌トラブルに大きく影響しているんです。


◆ 甘いものがニキビに与える影響

ケーキ・チョコ・ジュース・アイス・菓子パン…

これらに含まれる砂糖(糖質)は、血糖値を急上昇させます。


その結果👇

✔ インスリンの過剰分泌 → 皮脂の分泌増加

✔ ホルモンバランスの乱れ

✔ 炎症体質になりやすい


つまり、糖質の摂りすぎ=ニキビができやすい土壌をつくるということ。


◆ ビタミンB2・B6の不足が拍車をかける

体に糖質や脂質がたくさん入ってくると、

それを処理・代謝するために大量の「ビタミンB群」が消費されます。


とくに👇

🟡 ビタミンB2 → 脂質の代謝/皮脂コントロール

🟡 ビタミンB6 → タンパク質の代謝/炎症抑制/肌の修復


これらが不足すると、

・皮脂バランスが崩れる

・ターンオーバーが乱れる

・ニキビや吹き出物が治りにくくなる


つまり、「甘いものを食べる → ビタミンBが減る → ニキビができる」という負のループに入ってしまうんです。


◆ ビタミンB2・B6を多く含む食材

🟡 ビタミンB2:レバー、卵、納豆、のり、チーズ、牛乳

🟡 ビタミンB6:マグロ、カツオ、鶏むね肉、バナナ、玄米


特別なものではなく、毎日の食事で少しずつ取り入れることが大切です。



◆ 甘いものをやめられない方へ

PLANCEに来られるお客様でも、

「疲れたときに甘いものがないと無理です…」という方はとても多いです。


大切なのは「完全にやめる」ではなく、

“肌を荒らさない食べ方”に変えていくこと。


・チョコをハイカカオに

・朝に和食をしっかり食べる

・間食をナッツや果物に

・ビタミンB群を意識的に補う


こうした工夫を重ねるだけでも、肌の変化を感じる方は多いです◎


◆ 肌の調子は、食べたもののサイン

スキンケアも大切ですが、

肌をつくっているのは“内側からの栄養”です。


PLANCEでは、施術と同じくらい「食習慣の見直し」を重視しています。

ニキビが繰り返す、跡が残りやすい、という方は、

甘いものとの付き合い方、ビタミンB群の摂取バランスを一緒に見直してみませんか?




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