あったかくなり紫外線の量も増えていますね(;_;)
ところで皆さんは日焼け止めを塗っていますか?

日焼け止めを選ぶ時に目にするSPFやPA+++などの文字。

これって一体なんなんでしょう?

夏を迎える前にちょいと紫外線についてのお勉強をどうぞ!

紫外線の種類はUV-AとUV-BとUV-Cの三種類。


SPFとはSunProtectionFacter(サン プロテクション ファクター)の略で
UV-Bの防止効果を表しています。

UV-Bは皮膚の表面に作用し、日焼けの症状と言われる、ほてり、皮向け、赤み、しみ、を引き起こす紫外線です。

SPFはこの有害なUV-Bの吸収を防止する効果を示しています。
SPF1は何も付けない状態より、20分~25分遅らせるということ。
つまり、SPF10であれば、
20分×SPF10で200分、
防止効果があるという事になり、
3~4時間は効果があります。
SPF20で6~7時間、
SPF30で10時間程度。
これは1㎠に2mg塗った時の数値。
厚塗りです。
なので、できるだけ厚く塗るようにして下さい(^o^)

最高値はSPF50。
50といえば、21時間くらいの防止効果があります。
日照時間を考えるとこんな強さは必要ありません。
丸一日外に出ていても10時間程度、SPF30で大丈夫です。

さて、PAは
Protection Grade of UVA
(プロテクション グレイド オブ UVA)の略でUV-Aを防ぐ効果があります。
UV-Aは真皮まで入り込み、肌の奥でコラーゲンやエラスチンなどの繊維細胞を切断します。
結果たるみ、しわを引き起こし老化を早めます。
また、皮膚を黒くしたりほくろを作るのはUV-Aの働きでもあります。
+が多くなればそれらを防ぐ効果が強いという事。

PA+は防御効果がある。
PA++は防御効果がかなりある。
PA+++は防御効果が非常にある。
PA++++は防御効果がかなり高い。
という事になります。


もちろん日焼け止めが強くなれば肌への負担も強くなるので
その日のスケジュール、紫外線量や日照時間によって日焼け止めの強さを使い分けましょう。
こまめに日焼け止め効果のあるパウダーで抑えたり、日傘を併用すると効果倍増します。

うまく紫外線と付き合って夏を楽しみましょう\(^o^)/

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