・お久しぶりです。ゆうです。
・前回投稿から気づけば5年が経とうとしているところ。その間、二度の引越しと二度の異動と私生活ではいろいろ変化があったが、やはり一番はパンデミック。世界的に、社会も個人も大きく価値観を変える出来事だった。
・とはいえ、今にして思えば悪い夢だったような気がするし、なんだか現実感が薄れつつある。残念ながら記憶力はだいぶ衰えてきたという自覚はあるので、一念発起してもう一度つらつらと記録しておくべくアメブロ復帰にトライ、としたい(いつまで続くかな!?)。
・復帰初回は年一回の検診結果。実は、術後8年を経過してもまだ続いている。CTは22年から隔年となって昨年はエコーのみ。その際に、先生からは「来年もう一度CTを撮ったらあとは会社の健康診断に委ねようか。腎がんにしてはフォローしすぎ」と仰ったので自分もその覚悟だったのだが、今回診察では「腎がんなので8年は既にフォローしすぎ。来年はエコーにして、その次にCTにして最後にしよう」とまさかのコメント。「あれあれ」とは思ったが、キリのよい10年で良いかなと思うし、気になるところがないわけでないので元気に「はい、わかりました」といって診察は終了。
・血液検査の結果は、相変わらず尿酸と尿素窒素が基準値越え。ただ尿酸は一時の8超からは下がったし、尿素窒素はいつものことなのでスルー。CRPは、いつもはほぼ0なのだが今回は上限値ギリギリ。検査当日は子どもに風邪を伝染されていたはずなのでこれも良しとしよう。eGFRはクレアニチンからの手元計算で70台は確保。30代前半までは余裕の90台だったが、緩やかな下落トレンドは変わらず。大きな変化がないのなら問題ないと理解しているが、下がるだけというのはなかなか気持ちいいものではない。
・気になる新たな所見は胆嚢の結石。思い返せば、エコー検査はいつもよりだいぶ時間がかかっていたのだが、そういうことだったのねと納得。転移ではないためか「気になるなら消化器内科で確認してもらって」と先生は気にする感じではなかったが、当日中に近所のクリニックのエコー検査を予約して早速確認。
・結果はというと、「全く問題なしで何も確認できない」とのこと。疑うわけではないのだがエコーはものの5分で終わり。対して、定例検査では腹から背中からと20分以上はごりごりやっていたし、転移を見逃すわけにはいかないのでより丁寧に精度高く診てくれたのではと推察。いずれにせよ今時点で問題になるようなことではなく、会社の健康診断で再確認すればよさそうなので一安心、ということにしよう。
・8年経過して流石に以前ほどではないものの手術した病院に訪れて一通りの検査を受けて結果を主治医からきくという一連の流れは、当時の記憶を呼び起こすためかざわざわとした感情になりがち。待合室で、人生やり残したことはないかなと思いを馳せる良いきっかけでもあったりする。