春の寒暖差でダウンしたので、対策を講じることとした。
考えた策を、無理やりPDCAサイクル風に以下にまとめた。
1.Plan
①天気予報とは別で、実際の自室温湿度を数値にする。
②カフェ等の快適な温湿度を、自宅でも再現可能にする。
2.Do
Switchbot社製の温湿度計を2点購入した
①屋外/バッグ用:防水温湿度計
②屋内/自室用 :温湿度計プロ
(今後)Switchbotアプリに2点登録し、快適/不快を評価する
(今後)自室のデータおよび、カフェ等の快適な環境のパラメータを入手する
(今後)快適環境にするための、エアコン温度設定をWeb検索する
3.Check(今後)
①自室の実データと、カフェ等の快適環境と比較を行う
②調査したエアコン温度設定をテストする
・快適温度に達するか確認
・快適温度に達するまでの分数確認
・達した後の快適度合いがカフェと同じか確認
・快適温度下に1時間滞在して冷房病は発症するか
4.Act(今後、推定)
・気温に達しない場合や、クーラー病を発症する場合はサーキュレーター利用も検討する。あるいは自室以外の環境を検討する
・気温に達した場合、Switchbotのシナリオ構築を実施し、再現性を高める
◯その他メモ
商品選定には、ChatGPT 5.5(thinkingモード)を利用した。
他社製品と比較し、防水性の高さ、稼働時間の長さが購入のきっかけとなった。
他社製品:Inkbird IBS-TH2(水しぶきに耐える/6カ月稼働)
購入製品:Switchbot社製(防水防塵/2年間稼働)
◯その他参考情報
室温改善プロジェクト立案のきっかけになった方
・(他者様)登山向けのポータブル温湿度計レビュー動画