1999年09月11日 自宅・反省
★☆健康って素晴らしい☆★
ずいぶん長い事更新しないのも何なんで、少し初春から初夏までの釣行を振り返り、反省なんかしてみたいと思う。腰の具合もだいぶ良くなり、ほとんど通常モードになってきた。健康って、素晴らしい。。。。。
とはいえ、調子に乗ってヘコヘコ釣りに行ったりすると、思わぬ落とし穴が待ってそうな気もする。ここはひとつ、完治といえる状態までジッとしているのが肝要であろう。
で、ここでは釣行の反省の他、いろいろ思った事なんかを綴ってみたい。
★☆ワイドショーはくだらない☆★
腰に負担をかけず、横になって時間を潰せるものといえば、TVが王様であろう。私も例に漏れず、日中はワイドショーなんかを良く観ていたものである。
が。。。。。話題といえばサッチーvsミッチー、羽賀賢二関係、T芝問題等など。。。。代わり映えしない話題にグルメだ安いだ等のどうでもいい情報が垂れ流しである。
こんな情報に日々触れていたら、きっと堕落してしまうだろう。いや、人間が根底から崩壊してしまうかもしれない。
で、私が結論を出してしまおう。
サッチーは当然有罪である。もし無罪になれば、それは彼女が有罪になると非常に困る人間が、日本のトップ近辺にいるという事でおおよそOKであろう。国民を馬鹿にするにも程がある。その程度の事が解らない訳がない。
ケンちゃんはどうでもいいよ。。。。そっとしておいてあげればというのが私の意見である。
T芝問題は簡単。雑誌の記事は鵜呑みにできないし、本人の言い分も同様である。こういう時は、事実のみで判断するのが正しい。
では事実とは何か?
顧客を罵倒した音声ファイル、デッキのノイズ、ずさんな修理状態。。。。。 ま、言い訳できる状態ではないので、素直に謝罪するのが社のためではないかと考えるのだが。。。。
えっ、私? 当然セルフディフェンスはしますよ。あんなヤクザまがいの人間に修理に来られ、あげく警察に訳の解らん事で文句言われてはかなわんし。。。。。
要は、信頼できるメーカーの商品だけ買えばいいのである。だからといって、不買を皆さんに勧めるわけではないので勘違いされないように。私ならそういうメーカーの商品は買わないと、自分の意見を申したまで。
##こんなこと書いて、家に来たら。。。 嫌がらせとかあるのだろうか?? 社内のWebにアクセス制限かけられるとか(笑)##
以上、ワイドショーでした。
★☆極めればシンプル☆★
で、本題に入りましょう。
師匠(最近御会いしてないどころか、メールも出してませんが、お元気でしょうか?)の釣りの秘密に迫ってみたいと思う。もちろん、詳細な部分まで解析できたわけではないが、大枠での解析は終了したつもりである。
釣りに行けない間、師匠の釣りや仕掛け、金言を思い出し、自分なりの答えを見つけてみた。
ずばり、師匠の釣りはシンプルなのである。しかも、基本中の基本ともいえるたった一つの事を徹底して実践しているのだ。
ではそれは何か? それは、コマセと付け餌の一体であると考えられる。
コマセの配合は季節により異なる。表層で拡散するもの、大粒で底まで落ちていくもの等を巧みにブレンドしていくのだ。そのコマセの縦の帯の中で、付け餌を自然に流していく。このため、スイベルはもちろん、ガン玉も打たず、水中浮きのみで余浮力が無くなるような調整を行っているのだ。
## 師匠からのダメ出しにより、アンダーライン部分を次に修正:スイベルの使用、ガン玉による調整は状況により使い分けている。 ##
もちろん、状況によってコマセの帯の外で流すか、中で流すかは異なるようだ。師匠は外で流す事が多いようにおもえるのだが。。。。。この辺はよう解らん。
さて自分はと言うと、タナまで早く仕掛けを落としたいばかりにガン玉を打ったり、スイベルもしっかりと付けていた。これではいけない。
というのも、過去に型を見た状況というのが、棚を浅くしてコマセをバンバン打ったり、サラシの中を探ったりといった状況だった事に気がついたのである。
どちらも十分コマセと付け餌が一体になっている。この程度の基本もできてなかったとは、我ながら情けない。。。。。 反省の余地は十分である。
ということで、これが師匠の釣りの一部である。他にも秘密は沢山ありそうだが、現状で解析できる技術はここまでである。
つまるところ、一つの事を極めていけば、最終形は非常にシンプルになるという事である。
う~ん、深い。。。。。。
というところで、今月末の復活に向け自らの釣力強化に余念がない今日この頃である。
本当は三浦の磯に行きたいのだが、足場の悪さは腰の負担も大きいだろう。もうしばらくは我慢モードである。
次報に期待する事を許す(爆)。