2001年10月29日 東伊豆・網代漁港でボート釣り | <Reboot>堤防へ行こう

2001年10月29日 東伊豆・網代漁港でボート釣り

★☆♪▼▲前日土砂降り▲▼♪☆★


俺様が釣りする時、雨は降らない


と言うのが今までの定説だったのだが、今回はさすがにダメかなぁ。。。半ば諦めていた。


釣行前日28日は時折土砂降り、深夜には爆発音にも似た落雷音もあって。。。。


が、しかし。やっぱり


俺様が釣りする時、雨は降らない


と言う訳で、キラリ雨上がりの29日、通勤へ向かう勤勉な労働者を尻目に釣具一式車に詰めて、網代へ向かいまくりである。


今日は先生改めまっちさんと、その同行者の3名でボート、カワハギばほばほ肝地獄という予定である。


果たして。。。飽きるほど肝が食えるのだろうか。。。



★☆♪▼▲新キャラ登場(笑)▲▼♪☆★


約束の9時に思いっきり早い8時半、すでにまっちさん御一行は到着しており、気合が入ってるなぁ。。。

 で、同行者と言うのが女性である。

 ナオンである。


Keiさんと名乗るそのチョイ謎の女性との自己紹介もそこそこに、先ずはボートでイケス群へ。


前日の雨のせいか、ウネリが少し入ってるのが気になる。。。。


最も手前のイケスに固定し、まずは小手調べ。。。のはずだったのだが、First FishはKei姐さん。


その後もポンポンと釣り上げ、まっちさんと私は当たりすら取れない状況。


Kei「活性高いです。落ちて五秒で餌無いしぃ。」


ある意味、完璧な裏切りである(笑)。


というのも、「いやぁ~、餌付けてぇ~」とか「ねぇねぇ、針外してぇ」というド素人を連れて来たのではないだろうか。。。と思ってたのだが、良く見れば竿は渋い高級品、手返しも手馴れており。。。


どこをどう見ても素人どころか、セミプロ状態



★☆♪▼▲小さい。。。▲▼♪☆★


こちらもナンとか釣り上げたのだが、とにかくアタリが取れないのでショートハリス仕掛けに切りかえる。


恐らく小さいワッペンサイズのカワハギが、ゴッソリ居て集ってるに違いない。


ではと更に深い場所へ移動、サイズアップを狙う。


今日は数はまずまず出るのだが、型が小さいのナンの南野陽子。20cm超えるとデカク見えるから辛い(笑)。


場所替えしてサイズアップに成功、が。。。あっという間にワッペンサイズのレギュラーに逆戻り。。。


Kei「おっきいのから釣れるからねぇ。」


んでこの後、場所替えを転々としながら拾い釣り。まさか、網代でこんな目にあおうとは。。。



★☆♪▼▲参拾萬?!▲▼♪☆★


前半集中しまくったので、後半は少々気を抜きながら周りを観察。


Kei「あたし? 小さくても肝取り用にもって帰るよ。」


てな感じで、Kei姐さんはボチボチ50匹に手が届きそうな勢いで釣りまくる。


まっちさんは体調が悪いのか、ナンだか集中が続かない様子である。


で。。。Kei姐さんの渋い竿を色々聞いてみると。。。


Kei「小物は竿で釣れって言うでしょ? この竿はセミクジラのヒゲで、材料だけで参拾萬。あたしが自分で作った。」


参拾萬?!


グリーンピースが聞いたら怒髪天を突く勢いで迫ってきそうな材料に、参拾萬ですとぉ?!


Kei「でもイカにも使えるし。」


そ。。。そういう問題なんだろうか。。。??


下を見れば、シマダイが群れなして回遊中。


Kei「あれオヤビッチャだよ。シマダイは尻尾黒いし。」


。。。。姐さんすいません(笑)



★☆♪▼▲ケツと背中が。。。▲▼♪☆★


途中休憩を入れるかと思いきや。。。釣りっぱなしの6時間、ケツも背中も限界バリバリ、38の肉体は悲鳴を上げる。


年取ったよなぁ。。。モーニング娘。の辻と加護が、どっちがどっちだか区別つかないもんなぁ。。。


帰りの渋滞も考え、若干早めに切りあげる事にした。


陸へ向かうボートの中、肝和え派か肝醤油派か聞いてみた。


Kei「あたし肝巻き派。これなら無駄が無くて肝イッパイ食べれるし。」


。。。。参りました。


てな感じで、今回は思いもよらぬ不漁でシオシオという状態である。


解かっている事は、週の始めから会社休んで釣りしてるなんざ、我々はロクなモンぢゃ無いって事(笑)。


つ。。。次は負けん!。。。って、いつからバトルものなんだ、このHP(笑)