2001年08月02日 沼津・静浦漁港
★☆♪▼▲未開再び▲▼♪☆★
ネンブツよ、トットといねぇ!
前日の悪夢に負けず、連日の西伊豆釣行である。本日も気も狂わんばかりの直射日光に、すでに世界の荒鷲・坂口征二(古っ)も真っ青な褐色マダラ状態の肌は歓びの悲鳴でヒリヒリである。
メグ蔵は前日、マダイへの思いが大きすぎて完璧消化不良、マダイ以外眼中無し、そういう状況を呈してしまったのである。
。。。困った。。。
必然的に、本日のポイントはマダイの期待が出来るところ、すなわち(多分)イケスのある堤防という事になる。木負はパスして、平沢一号堤防辺りか。。。?
とりあえず前日の餌屋に行く。
「いや~、おかげでクロダイ釣れました。」
と嘯(うそぶ)こうかとも思ったのだが(笑)、店番は別の熟女だったんでサッサと買うもの買ってハイお終い。
ちなみに最近よく使う、ポイント港南台店のレジ係の彼女達、笑顔がイイ感じである(笑)。
店を後にし、無言でトットと本日の釣り場へ向かう。
途中、右手の静浦漁港に人が入っているのをしっかり確認して。。。
★☆♪▼▲静浦漁港▲▼♪☆★
意気込んでイケスのある平沢一号防波堤に入る。正確に言うと、その右の石積堤防だ。
入るのだが。。。
水はエメラルドグリーン、
釣り人は皆無、
魚影無し(T-T)
カゴを三投しただけで、サッサと場所換えという憂き目である。。。
駐車場代500円、死ぬほど損したぁ~!
どうしたものか。。。やはり釣れる釣り場ほど人が多いのも事実、ならば静浦に戻るのが正解というもの。確かに朝から人は居た。
ではと速攻、静浦漁港に入るや否や、平日の真昼間だって~のに300m以上あろうかという巨大な堤防には端から端まで人だらけ。
期待、いきなりL!
早速カゴで攻める。周りではカツオやらダツやらが上がっており、景気よいことこの上なし。
こちらもボチボチ、ワカシが上がってきており、どうやら場所移動は正解だったと確信する。
★☆♪▼▲いらんちゅ~にっ!▲▼♪☆★
隣に気のイイ爺さん、釣り上げてはメグ蔵に貢ぐのだが、
自分で食う気がないならリリースしろよ。
メグ蔵はカツオが嫌い(正確に言うと、好きではない)らしいのだが、断りにくそうに仕方なくクーラーへ。
次は処分といって、こちらへまわってこないか心配である。ソウダは不味くはないが、有難がって食べるほど美味くも無い。
爺さん、ワタ抜いて処理する前に、イラン言われたらリリースせいっちゅ~の。
★☆♪▼▲足下で▲▼♪☆★
ワカシもソコソコ釣れ、これ以上は。。。なんせ脂スカスカ、刺身が不味いとなったら腹に入れる調理法も難しい。
なんで、あっさり足下の浮き釣りに変更。やっぱヘチだ。
水深はヘチ一杯で5.5m、浮き下を5mにして探っていく。
時折、スッと10cmくらい浮きを押さえ込んでジ~~~ッとしているのをワクワクしながら合わせるのだが、やっぱりここでも例外無くネンブツダイ。
力一杯ネンブツダイ。
と、スパ~ンと浮きが入って慌てて合わせると、1.5号のBB-Xはひん曲がって海面を指す。
が。。。左に走ってがっくり。と思うや否や、左右にギュンギュン走り出した。どうやらボラではなさそうだ。
メグ蔵、後ろで慌てて「不幸のタモ」を組み立て始める。
道糸3号、ハリス1.7号で慎重にタモに入れたのは、なんとヒラソウダであった。
足下、それもヘチべったりにヒラソウダ。。。
すっげ~ぜっ!
未開のフロンティアに相応しく、もうなにがなんだか。。。。
★☆♪▼▲畜生めっ!▲▼♪☆★
潮が変わって左から右に流れ始めると、それきり青物はパッタリ。代りに足下でネンブツダイが超入れ食いという非常に有難くない状況。
風も強くなり、もう止めたい、ええ止めたいですとも。
で、ネンブツの猛攻にここでもギブ。
冴えない。。。
★☆♪▼▲閑話休題▲▼♪☆★
武富士の新しいCM、衣装にセクシーさが足りません。ダンスはビシッとしましたが、あれではセンターマンが踊れません(笑)。
レイクのCMも、イの字の女はナンであんな無茶な。。。って~ありきたりの事はいいんですが、レの字の人が乗ってるハコ馬が貧乏臭くて超素敵です(笑)。
ついでにもう一つ。ハマの産業道路、倒産が噂されるマイカル本牧から金沢方向に向かって3車線になったらすぐ。
光電管でネズミやってますっていうか、
青切られました(T-T)
警官は二桁の引き算が出来なくなるほど、クソ暑い最中にご丁寧にネズミやってます。
この収める銭は、道路特定財源とかなんでしょうか? 。。。って言うか。。。
狭い第二環状でも60kmなのに、高速道路みたいな片側3車線がなんで50kmやねん!
グア~、国家権力なんざ、大嫌いぢゃ~!