2001年01月13日 横浜・磯子海釣り場 | <Reboot>堤防へ行こう

2001年01月13日 横浜・磯子海釣り場

★☆♪▼▲超寒波襲来▲▼♪☆★


気象庁発表の長期予報もナンの南野陽子(古い)、吐息で~ネット♪なんて唄ってる場合ぢゃなくて、暖冬との予報だったはずである。


が、しか~し。


近所に温泉でも欲しくなるような、この超寒波はナンなんだ。そもそも、年末に苗場で雪の心配をしなくて良いのは何年振りだろう。


元・白銀の貴公子としては、寒さの度合いが苗場の積雪量という、一風変わった尺度である。


パソコンも調子が悪い。暖房ガンガンにすれば、モニターは結露するし。。。


やっぱこの辺でというか、パーツが出回り次第、17インチ液晶モニターとPentium4のデュアルプロセッサ環境を構築しようか。。。


それともAMDの266対応まで待つか。。。


今時500をFSBいぢって600でなんて環境も。。。陳腐化したのう。。。会社のも850を969でなんて、セコい事してるしなぁ。。。


なんて、コタツで丸くなりながら我電脳アップグレードを試算していたら、メグ蔵から


「暇なら釣りに連れて行け。」 (命令口調)


って呼び出し。。。寒いのに。。。温泉ぢゃないの(笑)? 混浴の♪


 o(●゜ー゜●)=○)゜O゜).。・ by メグ蔵


ぐうう。。。って事で、寒くなったらサッサと帰れる磯子海釣り場に行く事にした。


基本的に冬は西風が強いんで、東に向かって竿を出せる場所がイイのである。もち、背中は風除けが必須だ。



★☆♪▼▲曇天・降雪か?▲▼♪☆★


早速、磯子に繰り出して釣り場に潜入する。ここは有料で、大人一人500円をもぎ取りやがる。見学でも同様の金を取るのだが。。。


そんなに無料見学で紛れこんで、先に荷物だけ持った奴から竿を受け取って釣りするセコい輩が多いのか??


入場して先ず、大後悔


ゴッツさぶ。


モノゴッツさぶ。


いきなり帰りたくなるような、芯から冷えるこの寒さ。空はいつ雪が降り出してもおかしくないような曇天、風が無い事のみが、唯一の救いである。


まぁ、しゃあない。ボチボチ釣り出すかい。。。


前回の反省から、前日にアタック5でバイオワ~ムを買い込んでおいた。



賢い者は失敗して学び、アホは同じ失敗を何度も繰り返し、成長が無い


やはり同じ失敗を繰り返さないという学習能力は、人生において最も重要なポイントの一つであろう。


さて、開始。


投げ竿二本でブッ込んで。。。このままボ~~~~ッと待つのである。


そういえば使おうと思っていた投げ竿が一本、ガイドが一つ壊れていたのう。。。もう修理不能だな、重いし。


買い直そう。ついでにリールも(笑)


あんまりボ~~~ッとしてても仕方ないので(笑)、ブラクリ使ってヘチを探っていこう。


メグ蔵は暇そうで、浮き釣りの道具なんか出し始めてセッセと支度しておる。


こちらもブラクリで一投目。スルスル~っとラインが走って、ポンと合わせると20cmチョイのウミタナゴ。


ん~~~~。。。。カサゴが欲しかったのに。。。


と空を仰ぐと、低い雲がガンガン流れてくる。ああ、雪でも降るんだろうか。。。。??



★☆♪▼▲メグ蔵、切れまくそ▲▼♪☆★


なんか、もう寒くて帰りたい気分で胸イッパイなのだが、シコタマ無駄に蓄積した皮下脂肪の恩恵によって、メグ蔵は寒さに極めて強いのである。


きっとコイツの先祖は、アラスカ先住民か南極越冬隊に違いない。。。(エ○○モーという言葉は、差別用語です)


そんなもんで、いつもと変わらぬペースで、いつもの如く釣り倒しているのである。


で、私こと堤防の貴公子とはといえば、隣で釣れているビールビンサイズのアイナメ欲しさに、ヘチヘチヘチと探り歩いている有様である。


が。。。そんなことが長い時間続く訳も無く。。。飽きてきたんで、缶コーヒー飲んだりカップヌ~ドル食べたり。。。放出した体温を取り戻すべく、暖を取るのに必死である。


メグ蔵はといえば。。。ウミタナゴが三段逆スライド方式の如く、どんどんサイズダウンしていくという時合いの裏側で、底無し沼状態にはまってしまうのである。


と、突然メグ蔵が切れ出した。


どうやら腹が膨れてゴロゴロしだした私が釣った、ウミタナゴのサイズが超えられない。。。


で、一生懸命やってんのにナンでナンでナンでブツブツガミガミ。。。。


ガ~~~~~~~ッ


で。。。切れてしまった。。。。こわっ。。。


その後は鬼神の如く、釣っては投げ釣っては投げ。。。


まで切れる事もなく、相変わらずこのクゾ寒いのに涼しい顔で淡々と釣り続けているのである。


ただ。。。瞳は切れまくっている。マヂで。。。。。



★☆♪▼▲飽きた▲▼♪☆★


どうにも投げというのは。。。シロギスのようにサビイてくるならともかく、投げっぱなしジャーマンというのは暇である。


で。。。寒さも手伝ってか、途中で眠ってしまう。起きた瞬間、飽きていた。


「まだやるよ~」と言うメグ蔵を必死に説得し、何とか引き上げる事に成功した。


っていうか、帰ろっか。。。と言われた私の瞳は


待っておりました、そのお言葉」と、無言で語っていたに違いない。


てな事で。。。寒かった我慢大会も無事終了し、恋しい温泉に思いをはせながら帰路につくのであった。


ああ、濁り湯の温泉に入りたい。。。混浴がよいのう♪。。。あっ


 o(・_・θキック by メグ蔵