サスセットがうまくいかなかったのは誤算でしたが、他の部分ではうまくいったのではないかと思います。
体重が確か75kgでしたか、聞いた時点で最高速は無視して立ち上がりの加速に重点を置きました。
置いたと言ってもECUの管理を3台やっていたのでECU側では大した事はできませんでした。
ファイナルをどうするのか❓
1回だけのテストでは14:43、そして木曜走行も14:43。
土曜日走行は13:40、日曜の予選、決勝は13:41となりました。
最高速、ストレートエンドでは若い連中にはかないませんからそれは考えませんでした。
実際のレースでも172㎞と市原車より遅くなってはしまいましたが、戦略としては間違っていなかったと思います。
これで加賀山さんとのレースの検証を終わりにいたしますが、サスセットが外れていてもライダーの走らせ方次第でタイムも5秒0まで出せるわけですから重量級のライダーの皆さんにも参考になるのではないかと思っています。
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