筆不精が祟ってだいぶ更新が止まっておりました。
前ブログ係の「いけだ」より引き継ぎました、新B3で広報班の「コブラ」と申します。
どうぞよろしくお願い致します。
思えば前回の投稿以来、いろいろなことがありました。
列挙しますと、
・11月伊豆大島共同実験での打ち上げ(PQ-013 Felix-Luminous)
・秋の大バーベキュー大会
・UNISEC総会参加
・忘年会
・追いコン
・第15回種子島ロケットコンテスト
・3月伊豆大島共同打上実験
...エトセトラエトセトラ。
思い出しながらゆっくり追記していくので、時系列がバラバラになるかもしれません。
どうかご容赦ください。
まず、11月伊豆大島共同実験の結果から。
↑『輝き』を意味する"Luminous"の名に恥じない、きれいなオレンジ色の機体です。
PQ-013 Felix-Luminousは数多のトラブルを乗り越えまして、2018/11/11 08:30に打ち上げを行いました。
ポッキーの日ですね。
もともとの打ち上げ予定は11/10だったのですが、前日の打ち上げはGSEという装置の一部が故障したり、
一度点火した火が消えてしまう(!)というすごく珍しい現象が起きたりで、延期になってしまいました。
無念。
打ち上げ、点火後飛行し、到達高度は135m。パラシュートが展開せず、そのまま落下してしまいました。
機体は回収できたのですが、先頭部分に乗っていたマイコンなどの電子回路はこわれてしまい、データをほとんど回収できませんでした。
無念。
原因究明を進めた結果、分離機構の動作がうまく行かず、パラシュートを放出できなかった事がわかりました。
この知見を今後の分離機構にフィードバックし、確実に分離・展開できる分離機構とすべくがんばります(ました(3月伊豆機にフィードバックされています))。
筆無精だとこういうときに困りますね。
今後はもうちょっと真面目にコツコツと書くよう精進します。
今回はこのへんで失礼します。
