どうも、ブログ係のいけだです。
今回は、前回の続きでCanSat競技日二年生編をお送りします。
二年生のチームはTankSatという名前で、履帯型CanSatに挑戦しました!
履帯型とは、いわゆるキャタビラーのことです。
大変複雑な構造となっていますが、既製品を使わず、すべて自作という点にこだわっっています!
なんと、そのパーツ数は500個を超えます‼
↑TankSatです。
戦車を思わせるようなかっこいい機体となっています。
一回目の投下では、落下の衝撃で機体が壊れてしまったのに加え、機体が反転してしまったので着地検知ができませんでした。
二回目の投下では、電源コードがシュラウドと絡まり、電源が抜けてしまいました。
いつかTankSatが能代の大地を走る姿を見たいものですね~
次回は3月の伊豆大島でチャレンジするようです。
これからのTankSatの活躍にご期待ください~
ではでは、今日はこのへんで~
