「馬鹿みたい」


って、言われるかもね。





だけど、あきはそうなの。

鬼ごっこが好き。


最初はあきが逃げるから

貴方に追い掛けて欲しい。


次は貴方が逃げてみて?


あきも頑張って追い駆けるわ。


そして、あきが諦め掛けた時に

振り向いて欲しいの。

そしたらまた逃げるから。


ただの両想いじゃ飽きるから。


だから鬼ごっこをしていたい。


でも、追いかけられっぱなしも

追いかけっぱなしも嫌なの。


我が儘でしょう?


でもね、

そんな我が儘でも良いって

微笑んでくれる王子様を探してる。


中々見付からないんだけどね笑




だけど、最近王子様が現れたよ。



君の本当の心なんて

あきには分からないけど

だけどそれでもね

少し追い掛けてくれた

その事実が嬉しかったの。


馬鹿だから、期待してしまうよ?

馬鹿だから、好きになってしまうよ?







あきが名古屋に行く事を

引き止めてくれたのは

貴方一人だけだったから。


だから嬉しくて、

仕方なかったんだから。









ねえ、

もう少し追い掛けてみて?


そうしたら次はあきが

追い掛けるからさ。




良く、分からないんだけど。

何か書いていないと気が

狂ってしまいそうだから。


初音ミクの曲を色々聴いていたの。


どれも素敵な曲で

大好きな曲を聴いていたの。


だけど同時にとても哀しい曲でも

ある曲ばっかりだから

とても哀しくなってきたんだ。


とても哀しくて苦しくて。

だけど、あきは泣きたい時に

上手く泣く事が出来ないから

せめてこの気持ちを誰かに

聞いて欲しかったんだけど

こんな事言える人なんて

いないから、代わりに

文字にしようと思ってね。


いつもそうだけど、

哀しい事や苦しい事や

凄く嫌な事があった時は

音楽を聴きながら

何かを書いていると落ち着く。


人に話しても、

あんまり伝える事が

得意では無いから

あんまりすっきりしない。




何だか、寂しい人間だね。




今、こんなにも誰かに

寄り添いたくて

とても寂しいのに

寄り掛かれる人は

何処にもいない。


あきは、孤独なのかな。




誰かがちゃんと

あきの存在を知ってくれているのか

とても不安になってくる。


あきは此処にいるはずなのに

いない気がして堪らなくなる。



そんな時は堪らなく心臓が痛い。



こんな事を考えるのは

可笑しい事なのかな?



特に、雑踏の中だと

自分の呼吸音がかき消されるから

余計に分からなくなってくる。






あきの事を必要としてくれる人は

この世界に何人いるのだろうか?


あきはこの世界で誰にも必要と

されていないのでは無いか

良く分からなくなってくる。


気が狂ってしまいそうだよ。



お願い。



誰かあきを見て。

あきを覚えていて。


誰か心の奥底から

魂からあきを欲してよ。









あきの夢は昔からひとつだけ。






心の奥底から愛して、

心の奥底から愛される事。






陳腐な愛情なんて要らない。

いつか消える人なんだったら

誰もあきに好きなんて言わないで。








なんかもう嫌だ。











哀しむ事にさえも疲れた。




あの日、あの時、あの場所。
私の姿、私の声、私の指先。

貴方は覚えていますか?





私は覚えています。





貴方に関する記憶の全て
どうしたって、どうやったって
忘れる事が出来ないの。


いっそ、嫌いになれたら
どれだけ楽なんだろう。


でも、それすら出来ない位に
貴方は遠い場所にいる人。





どうして嫌いになれないのかな。
どうして今も愛しているの。

どうして?









好きだよ、苦しい程に。
狂いそうな程に。

君が、好き。




もう、3年も経ったのに
私だけ好きなままで
とても悔しいよ。






せめて、
君が私の事をほんの少しでも
覚えていてくれたなら
それだけで救われるのに。












今は確かめる術も無いわ。