仙台空港から行く3歳児子連れ香港ディズニーレポ中です。
初回記事はこちらから。
さてさて香港エクスプレス UO891便です。
季節によって到着時刻が変わるのか、私たちが搭乗した時は
仙台14:30発→香港18:30着予定でした。
フライト時間は約5時間。

早速機内へ。足元こんな感じ。ぷらんは身長157cm。
LCCやし、飛行機やしこんなもんやろって感じです。
座席はペラペラですが…まぁ、長時間舞浜の地面で地蔵しているお尻にはむしろ優しさすら感じられる…
香港エクスプレスの機内の様子は、きっとほかの方がいろいろレポートされているので割愛しますが…
今年の4月から、香港の航空会社では機内でのモバイルバッテリーの使用が禁止されています。
(私が搭乗した時にはまだ制限されていませんでしたが…なんか使う気持ちになれず)
しかし、香港エクスプレスの機内にはUSBなどの電源設備はありません
おい
💢
というわけで、機内乗り込み直前までモバイルバッテリーか空港の電源スペースで満充電にしておいて、機内でのスマホ使用は最低限にすることをお勧めします。

こーちゃんが途中ぐずって仕方がなかったので、ママが機内でQoo購入しました。
クレジットカードやオクトパスカードが利用できます。
確か、360円くらいだった気が…(なぜか、ぷらんの座席に機内食メニューがなくて値段わからず)
液体の持ち込みは制限があるので、お子様連れは飛行機に乗り込む直前に自販機や売店でお子さんの好きなジュースを買っておくことをお勧めします。流石に機内よりは安い&日本円使えるので。
LCCは機内飲食禁止と謳っておりますが、さすがにペットボトル飲料に関してはそんなにうるさくない…はず
(小心者ぷらんは気が引けて、ペットボトルのお水を飲むときも遠慮しながら飲んでましたけど笑)
あとは、ちょっとしたスナック菓子やお菓子なども何か注意を受けたことはありません。特にお子様連れであればうるさく言わないでしょう。
今回の機内では、結構機内食を頼まれている方が多かった印象です。いい匂いが漂ってきて、思わず私も頼みそうになってしまいました。
機内で動画見たり本読んだり、ゲームしたりしていたら、香港到着。(香港エクスプレスはWi-Fiサービスありません…)
フライト履歴を見ると、18:37着。まぁ、おおよそ定刻通りです。
空港内に降りたったのが、18:50。

「入境検査 immigration」の案内に沿って歩いていきます。
シャトル電車です。
初香港のときは、まじでビビりました。
「私達、これ乗るの!?街なか出ていったりしない!?乗っていいの!?」
乗って大丈夫です。
というか、乗らないといつまでたっても香港に入国できない。
スーツケースも受け取れない。
電車の中で先程の機内にいらっしゃったCAさんに、こーちゃんが話しかけられて、こーちゃんたじたじ
香港の方は小さい子に優しいです。
さて、入国審査にやはり少し並びます。
昨年ぷらんは入国審査のベテラン女性担当者に
パスポートと私の顔を何度も見比べられて(パスポート作ったのが7年前で、二桁ほど体重が減ったので顔の印象が少し違っていたのかもしれません)
「これ、本当にあなたなの??
一人で来たの?
」となんか半ば脅されるような審査を受けたのでビビってました。
しかも、私の前に並んでいた東南アジア系の女の子が別室送りになってたので尚更ガクブル
結局入国出来たのですが…
今まで入国審査なんてハローって言いながらパスポート見せるだけだったし、大体の担当スタッフ優しかったのに…
そんなこんなで緊張しながら入国審査に並びましたが…
結局今回もハローって言いながらパスポート見せるだけで大丈夫でした
ターンテーブルで荷物を受け取ったのが19:30くらい。

お腹も空いたので空港の何洪記で夕食。
私はエビチャーハンを頂きました。

量が多くて1.5〜2人前くらいありそう。
お茶代(チャージ料的な)4ドル+チャーハン133ドル+サービス料10%で、本日のお夕食
150ドル≒2850円
早速、円安の洗礼を受けます。
まぁ、なにはともかく…おいしゅう頂きました

。
そういえば、ぷらんはahamoユーザーです。ahamoは多くの国で特に何か申し込みをせずに、日本で使っているように通信料を消費して通信することができます。ホントに便利。毎度助かってます。(それまではWi-Fi借りてた。)
香港に着陸して「電子機器オッケーアナウンス」らしきものが聞こえた段階でローミングONにして、、スムーズに接続できたのですが…
同じくahamoユーザーのパパの携帯が繋がらない\(^o^)/
再起動や設定の再確認をしても繋がらない\(^o^)/
とりあえず諦めてご飯食べてたら、
「あ、繋がった!」
謎ですね。
何回か海外でahamoを使ってますが、そんなタイムラグあったことないので…
最悪、ドコモに国際電話することまで検討してたんですが…(ドコモユーザーの問い合わせは国際電話でも無料)
とにかく良かったです。海外でネット出来ないと何もできませんから。
ちなみにママはパパのスマホのテザリングで過ごしてました。
docomoの海外利用の説明ページは
こちら。
FAQから海外利用の問い合わせ番号も出ます。
さてさて、夕食後はタクシー

でホテルまで。
Uberも考えたのですが、空港では合流が難しそうだなと思って、今回はタクシーへ。
ちなみに6回目の香港ですがタクシーは初です。
大人2人だとエアポートエクスプレスのほうが安いので、いつも電車移動になってしまうのです。
タクシープールの係員に行き先を伝えて、目安のレシートを貰ったら、乗り込んで、運転手さんにも行き先を伝えます。
係員さんは英語が通じますが、タクシー運転手さんは英語がわからない方が多いと先人たちのブログで拝見していたので、行き先ホテルの外観と広東語名が乗っているページをスクショしておきました。
ちなみに大人3人、3歳児、大型スーツケース3つ乗るか心配でしたが、普通に乗りました。
今回のホテルは
ニーナホテルツェンワンウェスト
空港からは26km
係のお姉さんから渡されたレシートには、およその位置として、「荃湾(ツェンワン)駅」と書かれていて約220〜230ドル予想となっていました。
20時20分出発。
噂には聞いていましたが、バンバン飛ばします。確か、MAX140km/h出てましたね

動画じゃこの速さをお伝え出来ず申し訳ない限り。
みんなで「ベテラン運転手だから大丈夫だよ。」「きっと、いつもこうなんだよ」「車傷ついてないから運転はうまいんだよ」と謎に励まし合ってました

バンバン飛ばすし、バンバン追い越ししていきます。なかなかにスリリングで、もはやアトラクションの一種

そんな状況でもタブレットでゲームするこーちゃんの三半規管が心配になったぷらんでした。

右のエキストラ料金はトランクに預けたスーツケースの料金です。
3個×6ドル加算されます。
端数切り上げされたかな?というわけで、
244ドル÷3人≒一人81ドル≒一人1,550円
タクシーは現金のみなので注意。
(乗る前にも2回くらい「キャッシュオンリー、OK?Do you have cash?」と確認されました。)
Googleマップでは、25分かかると予想されたところ、おおよそ予想通りの到着。Googleマップも香港の爆速がデフォルトなんでしょうか。
利用人数が多いならタクシーは安くて早くつくのでおすすめです。
ただし、すっごい飛ばします。日本では体感できないスピード感。
少人数ならエアポートバスでホテル近くまで行くらしいのでそちらがいいと思いますが、1時間くらいかかるそうです。

次回、ホテルレビューです。