今日は朝から学校に行った。


毎年二回行われる「設計優秀者発表会」を見るため。


俺も過去に出場した(出場率100%)ことがあり、


今年のレベルはどうかな?とお思って、


しかも日曜は暇やったんで、学校近いし行ってみた。



建築学科を卒業して広告関連で働いている自分。


今日はかなり真面目に「建築」を考えた。



やっぱり俺のベースは「建築」。



ここで詳しく書くと長くなるんやけど、


「建築学的思考」というものの大切さと、


それの凄さ、有効さを考えたわけだ。



建築というものは、


土地があって、その土地の風土や気候、


または文化や海外だと人種とかが絡むわけで、


そこを如何に解いて、施主に「建築」として、


総合的に提供するかを考える領域で、それを専門とする人を


「建築家」という職能を示す。



すなわちある事象を広域的に把握し、


多角的な解釈を持って、


新規性の高いライフスタイルを提案することであるわけ。



その「視点」、「見方」が最も重要であって、


それこそ建築学科出身の俺の「武器」であるとえる。



広告を扱うにしても、


今の世の中の「コミュニケーション」を多角的に考え、


広域的に考え、


新規性の高いコミュニケーションを考え出し、


ライフスタイルに新しい提案とコミュニケーションを生んで、


経済社会をより活性化させることが出来ると思う。



別にこれは「仕事」の分野でなくても、


実生活でも使えると思うし、


これは技というより「思考回路」だと思う。



やからこそ「建築学的思考」と言ったわけで、


これはやはり建築を本気で学んだ人間にしか分かりづらいかもしれないが、


ひとつのアイデンティティとして確立するなら、


もはやこれは「個性」だと思う。



ならば広く「布教」するつもりも、


できるとも思わず、


ただ俺の「個性」がひとつ実感することが出来たというわけで、


これを武器に10年後ぐらいにビッグになるという夢を持って、


日々頑張れそうだなということが分かった。



そんな濃い日曜日。