昨日は大学時代の先輩、同期、後輩の総勢20人くらいで飲みに行った。
というより、急に「来い」と誘われた。
その飲み会の主賓らしいよく知った先輩が、
実家に帰って心臓の手術をするらしく、
大学の仲間が、その前に皆で飲みたいとのことで、
急遽お呼びがかかったわけだ。
どうせ数人の飲み会だろうと、
ジャージ姿で行ったら、結構人数いるやん!!
まぁ、それはええにしても、
とにかくそういう仲間との飲み会っていうのは、
楽しいもんやなって思うけど、
どっかで、
子供やなって思うところがあったわけ。
話す内容が幼稚。
「先生が論文見てくれない」とか
「先生と口喧嘩した」とか
ある特定のコミュニティにしか分からない話題しか話さないとか
周囲への配慮が足りないとか。
無礼講といえばそうやけど、
共有できるものは少ないよね。
一応昔は「天下の○○研究室」といわれたぐらい有名な研究室だったのに、
最近はクオリティが低い。
人間も作品も。
一緒に居て刺激が無い。
せやから、俺は大学院を蹴って就職したんやけど、
ある種この決断は正解やったなって思う。
「あぁ、この研究室に残らなくて良かった」って。
今の事態は予想してたけど、
ここまで的中するとはねぇ。
今の研究室は好きでも嫌いでもありません。
興味ありません。
幼稚な学生集団。
もう一度、人生やり直せるなら、
大学は行かないだろうねぇ。
まぁ、俺の本音。
実は、俺、こんな奴です。