意外な時間に間食を取ってる方、多いみたいです。
昼食と夕食の間は長く開くので、15時のおやつ(近辺)を食べるのは想像がつくんですが、
21時以降の『夜おやつ』を習慣としてる人たちが予想以上に多いみたい。


また、一週間の中で全部手作りのごはんを食べてる人は10人に1人くらい。
外食をはじめ調理済みの食品は、脂質と糖質が多くて栄養のバランスもあまりよくありません。
圧倒的に野菜不足なんですね。


朝食を食べてない人は意外と少ないんですが、内容がちょっと問題。
トースト、コーヒー、ヨーグルト・・・そんな簡単な洋食が多いんです。
味噌汁やスープみたいな温かい汁物を取ってる人あまりいないんですね。
朝は体温を上げて身体が動き始める準備をしなくちゃいけない時間帯。
でも、実際は『身体を冷やす』食べ方をしてるみたい。


その証拠に女性が身体に感じる不調のトップは『冷え性』なんです。
3人に1人の割合だそうです。ちなみに『疲れやすい』が2位で『むくみやすい』が3位。
(日経Health2010年6月号より引用)


冷たい飲み物は避けていても、実は身体を冷やしやすい飲み物や食べ物を知らずに食べてるよ!


『薬膳』ではコーヒーは涼性の分類。ホットでも身体を冷やすと言われてます。
カフェオレに入れる牛乳やヨーグルトなどの乳製品も同じく涼性。
消化に時間がかかって胃腸に負担をかけます。
バナナやマンゴーなどの南国のフルーツも身体を冷やすもの。
サラダなんかの生野菜もそう。
砂糖も身体を冷やします。
毎日食べ続けると、冷えや肌荒れ、くすみなど不調が出る人も多いようです。
冷えに悩んでる人はこういう食べ物をちょっと控えてみるといいかも。


冷えは万病の元。気をつけてみてね

天然の女子力サプリ・・・それは卵♪


卵1個の中には女性ホルモンのもとになる大切な栄養素と良質なたんぱく質やミネラルがぎゅ~っと詰まっています。
卵は女性の元気と美しさの源ですよ。


1日1個、卵を食べて健康・美容を促進です♪

美容と栄養:糖質(炭水化物)
身体をうごかす大事なエネルギーのもと。


脳や神経のエネルギー源
脳や神経組織、赤血球が直接エネルギーとして使えるのは、糖質のみなんです。
特に脳はエネルギー源の殆どを糖質に頼っているので、これが不足すると気分が悪くなり、
めまいや失神をおこす事もあるそうです。


糖が無いと脂肪も燃え難い!


ダイエットの為!といって糖質を取らないと脂肪が燃え難い身体になっちゃう。
糖質が不足すると身体はたんぱく質を分解してエネルギー源にしようとするので、筋肉が痩せてしまいます。
そうするとますます代謝が落ちちゃうよ。