製品開発における問題解決コンサルタントのブログ -3980ページ目

商品企画と統計学の関係

こんにちは,ヒット商品コンサルタントの石川朋雄です。

昨晩からの寒波でここ数日は本当に寒いですね。
今週からエアコンの故障しましたが,大家さんの
計らいによっておもいのほか早く直りました。


違う部屋で仕事をしていたのですが,やはり
いつも仕事をしている部屋でした方が落ち着きます。


しかし,ここ最近のエアコンの性能はすごいですね。
業者の方の話によると,10年前のエアコンより,
3割も省エネらしいです。


ここに来てから,エアコンを替えたことがなかったので
新しく買い換えることことによって,
エアコン代も浮くかも知れません。


冬場のエアコン代は馬鹿になりませんので,
本当に助かりそうです。


さて,本日は「商品企画と統計学の関係」を
テーマに述べさせて頂きます。


Yahoo! Japanで商品企画と検索してみると


商品企画 で約5,930,000件ヒットします。


ですが,商品企画と統計学と検索すると約10,600件しかありません。

この差はいったい何なのでしょうか。


商品企画と聞くと,複数のアイデアを出して
それから選別を行い自社の強みとつなげて商品化を
するのが定説ではないかと思います。


が,これには非常に大きな失点があります。


それは,全く数字的な裏づけがないということです。

もちろん,ただリサーチをすれば成功するわけでありません。


一部のカリスマや商品の企画をやってくれるあの人に頼めば
確かに高い確立で作ってくれるので安心です。


しかし,その人は自分の中で分析をしているので
必要ないんです。


では,カリスマででない人たちが商品企画を成功するには,

成功とはいえるほどではないのであげるために考えられる
方法が統計的見地と商品企画を結びつけるしかありません。


例えば,みなさんはどちらを選択しますか。

ある商品を企画して,その商品が


・かなり買いたい商品だねと50人に言われた。

・100人に聞いて,買いたい評価が,10段階評価で平均値は7.6点だった。


極端な例ですが,答えは明確ではないでしょうか。


商品企画と統計学を結びつける利点として,


・統計的見地を使うことにより,データの検証がわかるようになる
・データでどういった商品が求められているか判別がつく
・顧客の嗜好が理解できるので,無駄な企画,開発がいらなくなる


などなど,何かと利点があります。


しかし,この統計学にも欠点はあります。


それは,データを読み取るために必要最低限の知識が
必要なんです。そこが大きい壁になりますね。


私も,この歳になっていかに統計学が重要なのか
わかるようになってきました。


成功するには何かしろの秘訣があるとよく聞く話ですが
商品企画を成功させる,精度を上げるには統計学が必要だと
私は感じます。


もし,商品企画と統計学でお困りの際には
下記の書籍をお読みになられたら如何でしょうか。


現場で使える統計学/豊田 裕貴


ご参考になれば幸いです。


本日も最後まで,お読み頂きましてありがとうございました。


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