売れる商品戦略、差別化・付加価値化する製品化
昨日は、差別化、付加価値化する商品開発セミナーを実施しました。
商品開発において、差別化、付加価値化は命題です。
具体的にどのようにして差別化するか。ここがポイントですね。
性能や機能を比較して、自社のスペックを確認する。
ここが劣っている。
ここが優れている。
どこの企業も実践していそうですね。
機能や性能が大きく優れている時代、
研究開発が優れて、他社が真似できない技術力を持っていれば、
差別化できます。
現場主義を貫き、新しい差別化を見つけることはいかがでしょう。
現場を見る、生活者を観察する。
なかなか「ことば」で要望や不満が見えない世の中からすれば、
お客様を細かく観察することによって、
隠れていた要望が見えてくる。
業界の常識、開発者の常識、営業の常識などの、
「枠」は取っ払って見てみる。
現場を見て、自社の商品がどのくらいの個数がではなく、
自社も他社も含めて、使用シーンを見てみる。
見だけではなく、記録する。
何をしているかを記録する。
そこで、気づいたことは何ですか?
お客様の価値を引き出し買いたい商品を創る!
有限会社企画システムコンサルティング 代表取締役
ヒット商品請負人 石川朋雄
Yahoo! Googleにて 「石川朋雄」 で検索!
◆「独創的な商品を作る」ホームページはこちらです。
http://www.plan-sc.com