製品開発における問題解決コンサルタントのブログ -14ページ目

IoT時代のクリスマス

IoT時代のクリスマス


前回は「IoTに投資対効果を求めるなら」をお伝えしました。


IoTは導入してからまだ企業がその扱い方が模索中だからです。
薬で言えば、即効性が高いものではなく漢方薬に近いイメージです。


即効性が期待できないから辞めようと考えるのではあれば
導入はしないほうがいいです。


また、投資対効果を求める以前に、
IoTに対して適切な人材を作るのが最優先です。

今回は「IoT時代のクリスマス」についてお伝えします。


25日はクリスマスです、いかがお過ごしでしょうか。

 

近い将来、クリスマスに関わる一連の流れ、
すべてが指南される時代が来るかも知れません。

 

例えば、

 

・クリスマスツリーの準備

 

・クリスマスケーキを予約する

 

・クリスマスケーキを届ける

 

・チキンを手配する

 

・クリスマス料理が運ばれる

 

・子供にクリスマスプレゼントが贈られる


現在は、まだ人間が手配、準備、購入をすべて行う必要があります。


これらクリスマスの定番の行動が、
IoTとAI技術ですべて自動になる世界。


AI技術によって子供の好みも提案される。
受ける側はスマホ一台で何でも提案され、発注できる。


クリスマスサプライズ代行企業が
利益を出す時代が来るかも知れません。


こんなIoTを活用するビジネスを考えられない企業は
淘汰される時代がすぐそこに来ているかも知れません。


有限会社企画システムコンサルティング
石川朋雄