IoTと寒暖予防対策した場合
IoTと寒暖予防対策
こんにちは、企画システムコンサルティングの石川朋雄です。
前回は、「電柱とIoT」をお伝えしました。
IoTを蓄積すれば、時間軽減だけではなく、労働軽減も一役買います
技術面で問題は山積していますが、
電柱の活用で運送時間と労働軽減につながります。
今回は、「IoTと寒暖予防対策した場合」です。
先週末は、北日本と西日本を中心に大雪に見舞われました。
天気予報を中心に大雪に備えをして下さいと伝えても、
怪我や事故などは後が絶ちません。
事故予防はできても、完全な事故防止はできないのは
仕方ないのかもしれません。
では、IoTを導入するとどうなるのでしょうか。
第一に、スマートフォンやデジタルツールがあれば
付近の状況や天候状況で行動の是非が検討できます。
外出すべきか、事前準備をするとしてもいつ頃がよいのかなど
行動計画を立てられます。
地震とは違い、情報からある程度の予想はできるはずです。
第二に、何が必要なのかです。
防寒具やスコップ、防止剤など何が必要で、必要でないか
おおよその予測も可能です。
自分の居住地域が、大雪に見舞われた場合、
IoTと連動すれば、デジタルツールで判断でき
これとこれを備えて下さいと案内もできるでしょう。
第三に、IoTが連動するデジタルツールがない人です。
デジタルツールが苦手な人はある一定以上います。
こればかりは、仕方ありません。
その場合、現状で家にあるもので連動できるようにすることです。
法律の改正で、一斉に火災報知器の交換がありました。
そのようにして、住宅に最低限の道具を組み込むことで連動できます。
予測を立てられば、行動する人は増え、
結果的に事故や怪我をより防止可能です。
有限会社企画システムコンサルティング
石川朋雄