IOTのメリットと危うさ
こんにちは、企画システムコンサルティングの石川朋雄です。
IOTのメリットと危うさについてお伝えします。
製造業を中心に、最近の注目の話題に
「IOT」があります。
「IOT」は、単にものとインターネットの融合といったところでしょうか。
諸説様々ですが、良い面と悪い面があります。
一つに既存資産と顧客の結びつきができるようになります。
今までは、会社の資産、商品、製品の価値やニーズを
求めるのに必要な手順や人員が必要でした。
しかし、「IOT」があれば従来の流れが省略できるようになり
結びつきが容易です。
そして、ニーズの多様化と市場拡大です。
データが沢山より容易に取れることで、
顧客ニーズが多様化されている商品、製品の企画、開発より
達成可能になります。
関連して、市場も拡大されるでしょう。
ただ、情報の活用と加工の難しさがあります。
企業ごとに情報の量が全く変わってきます。
多ければ多いほど、良いに越したことはありませんが
多ければ判断、加工に困ってきます。
そして、加工次第では全く違う情報になりかねません。
加工をどうするか、それを顧客どう伝えるかが
「IOTのメリットと危うさ」です。
有限会社企画システムコンサルティング
石川朋雄