製品開発の基本、子供になって商品を考えてみる | 製品開発における問題解決コンサルタントのブログ

製品開発の基本、子供になって商品を考えてみる

こんにちは、ヒット商品企画請負人の石川朋雄です。



子供になって商品を考えてみる


昨日、あるセミナーに参加してきました。


内容は、子供の気持ちになって考える発想法です。

子供だったら、どういう視点で考えているかなど
非常に斬新でした。


紙コップを自分だったらどうやって遊ぶなども、
ゼロベースで考えなければいけないのです。


できる、できないというのではなく
こんな考えは面白いというのが第一でした。



残念なことに、会社や日常業務に追われていると
斬新な考えはもちろん、子供のように純粋な発想ができなくなります。


経験や考え方が良くなるのは間違いではないのですが、
どうしてもある一定の範囲内で考えがちです。


そうなると、相手を感動するとか、面白そうな考え方が
萎縮してしまいワンパターン化します。



常に、こういった考え方をを持つのは難しいですが
たまにはこのような視点で企画、開発業務に取り組めると
感動商品に繋がると思いました。


製品開発の問題解決、顧客価値を追求した商品を創る!
 有限会社企画システムコンサルティング 代表取締役
 ヒット商品請負人 石川朋雄
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