今日から東京オートサロン2012が開催
こんばんは。ヒット商品請負人の石川朋雄です。
今日から千葉県幕張メッセにてオートサロン2012が開催されています。
1月13日~15日の開催です。
オートサロンは事前一緒に商品開発を行っていた自動車部品メーカー様に
教えて頂きました。
カスタムカーのイベントですが,クルマ好きのニーズがわかります。
明日オートサロンに行きます。
2012年の内容は明日に紹介致します。
以下,昨年1月に行われたオートサロンの様子です。
昨日は幕張で開催された東京オートサロン2011に行ってきました。
自動車メーカー,部品メーカー,メンテナンスなどのメーカーが出展しています。
目的はクルマ業界の動向や新商品などを見るためです。
イベントからクルマ業界の様子も見ることができます。
気になったことは直接企業の開発担当者に聞くこともできます。
こういった目的ですので,クルマ好きとい言うよりは
商品企画のための情報収集のために行きました。
このイベントに行くきっかけは
以前に自動車部品メーカー,タイヤホイールの商品企画を
行っていた時に教えて頂きました。
それは,お客様を観察するのに非常に役に立つイベントなのです。
まずは,競合他社の調査である
タイヤホイールを出している部品メーカーを知ることができます。
これは良くありますね。
次は,お客様のクルマがどんなタイヤホイールを履いているか分かるからです。
今ではこの方法はやりにくいかも知れませんが。
駐車場にいってタイヤホイールを観察したのです。
クルマのイベントですので来場者はクルマでやってきます。
ここがポイントかも知れません。
必要であれば戻ってきた,ユーザーの方にヒアリングしました。
お客様の情報を聞き商品企画に役に立てたのです。
お客様の声を集める方法ですね。
私はさすがに駐車場で観察はしていませんが,
そういう意味でも毎年行っているイベントです。
環境に配慮した訴えが多いです。
エコカーがカスタムカーになっています。
展示スペースも簡略化されている気がしました。
以前はステージを使って展示し,女性コンパニオンを使って発表という
スタイルも変わりつつあります。
トラックを改造したステージ。
そもそも女性コンパニオンを使わない,そのような企業もあります。
わかりやすいのは性能や機能で示すより,
具体的,体験的にどのようなことになるかを伝えた展示はわかりやすいです。
クルマメーカーは自動車を展示しますが,
タイヤメーカーはクルマだけでなく,タイヤを展示して
クルマに履いたタイヤが良く見えるように工夫がしてあります。
屋外でD1グランプリのデモ走行を見ました。
D1グランプリは,一般的なモータースポーツである速さを競技するものではなく,
ドリフト走行における迫力や芸術性をポイント化し競うという点が最大の特徴です。
迫力あるクルマの走りと競演が見られました。
併走する走行シーンはなかなか見所があります。
他のモータースポーツと違ってまだ認知度が低いのでしょうか。
D1グランプリのDVDがもらえました。
このイベントからいろいろな目的があります。
カスタムカーの人口を増やす。
クルマ好きを増やす。
クルマに乗ってもらう。
クルマを買ってもらう。
イベントに参加してもらう。
一方でこのような目的の人も多多います。
女性コンパニオンを撮影する,見る。
エイベックスのアイドルを撮影する,見る。
集客のためには致し方ないですね。
クルマ=イベントコンパニオン
この方程式はあります。
少し残念だったのが,今年は若干来場者が少ない気がしました。
また,企業も厳しいので展示にお金を掛けていない
ある意味エコな展示でした。
東京オートサロン2011
http://www.e-autosalon.net/
今回もお読み頂きまして誠にありがとうございます。
今日から千葉県幕張メッセにてオートサロン2012が開催されています。
1月13日~15日の開催です。
オートサロンは事前一緒に商品開発を行っていた自動車部品メーカー様に
教えて頂きました。
カスタムカーのイベントですが,クルマ好きのニーズがわかります。
明日オートサロンに行きます。
2012年の内容は明日に紹介致します。
以下,昨年1月に行われたオートサロンの様子です。
昨日は幕張で開催された東京オートサロン2011に行ってきました。
自動車メーカー,部品メーカー,メンテナンスなどのメーカーが出展しています。
目的はクルマ業界の動向や新商品などを見るためです。
イベントからクルマ業界の様子も見ることができます。
気になったことは直接企業の開発担当者に聞くこともできます。
こういった目的ですので,クルマ好きとい言うよりは
商品企画のための情報収集のために行きました。
このイベントに行くきっかけは
以前に自動車部品メーカー,タイヤホイールの商品企画を
行っていた時に教えて頂きました。
それは,お客様を観察するのに非常に役に立つイベントなのです。
まずは,競合他社の調査である
タイヤホイールを出している部品メーカーを知ることができます。
これは良くありますね。
次は,お客様のクルマがどんなタイヤホイールを履いているか分かるからです。
今ではこの方法はやりにくいかも知れませんが。
駐車場にいってタイヤホイールを観察したのです。
クルマのイベントですので来場者はクルマでやってきます。
ここがポイントかも知れません。
必要であれば戻ってきた,ユーザーの方にヒアリングしました。
お客様の情報を聞き商品企画に役に立てたのです。
お客様の声を集める方法ですね。
私はさすがに駐車場で観察はしていませんが,
そういう意味でも毎年行っているイベントです。
環境に配慮した訴えが多いです。
エコカーがカスタムカーになっています。
展示スペースも簡略化されている気がしました。
以前はステージを使って展示し,女性コンパニオンを使って発表という
スタイルも変わりつつあります。
トラックを改造したステージ。
そもそも女性コンパニオンを使わない,そのような企業もあります。
わかりやすいのは性能や機能で示すより,
具体的,体験的にどのようなことになるかを伝えた展示はわかりやすいです。
クルマメーカーは自動車を展示しますが,
タイヤメーカーはクルマだけでなく,タイヤを展示して
クルマに履いたタイヤが良く見えるように工夫がしてあります。
屋外でD1グランプリのデモ走行を見ました。
D1グランプリは,一般的なモータースポーツである速さを競技するものではなく,
ドリフト走行における迫力や芸術性をポイント化し競うという点が最大の特徴です。
迫力あるクルマの走りと競演が見られました。
併走する走行シーンはなかなか見所があります。
他のモータースポーツと違ってまだ認知度が低いのでしょうか。
D1グランプリのDVDがもらえました。
このイベントからいろいろな目的があります。
カスタムカーの人口を増やす。
クルマ好きを増やす。
クルマに乗ってもらう。
クルマを買ってもらう。
イベントに参加してもらう。
一方でこのような目的の人も多多います。
女性コンパニオンを撮影する,見る。
エイベックスのアイドルを撮影する,見る。
集客のためには致し方ないですね。
クルマ=イベントコンパニオン
この方程式はあります。
少し残念だったのが,今年は若干来場者が少ない気がしました。
また,企業も厳しいので展示にお金を掛けていない
ある意味エコな展示でした。
東京オートサロン2011
http://www.e-autosalon.net/
今回もお読み頂きまして誠にありがとうございます。


