食品製造の留意点
おはようございます。石川朋雄です。
昨日は、ちば新事業創出ネットワーク主催の食品開発と製造の留意点セミナーを受講しました。
食品製造の留意点、異物混入対策について講義を聞きました。
昨日は、ちば新事業創出ネットワーク主催の食品開発と製造の留意点セミナーを受講しました。
食品製造の留意点、異物混入対策について講義を聞きました。
異物混入対策はヒトの管理。
管理者と従業員の管理と未然の予防、再発防止になるように動くこと。
■ルール作り
実施可能なルール
できる、できないが明確
管理するものではない
■教育訓練
教育と訓練を明確
管理者と従業員、パートの違い
事例を見せて体験学習を行う
■現場点検
悪い点のあら探しをやめる
見えないところ、見えにくいところを探す
従業員の立場で扱う
■食品安全の会議
問題を持ち寄る
積極的に発言
自ら考える
次の活動に繋げる
製造業の品質管理に似ています。
管理するためではなく、なぜその問題が起こったかを考える。
例えば、掃除をすること怠った。
掃除をすれば解決する。から
なぜ掃除をしなくなったかを考えることが大切。
犯人探しではない。
根本を解決することは問題解決において重要な考え方です。
内容はかなり具体的な話の内容で参考になりました。
商品開発の場合で考えてみました。
・売れなかった責任ではなく、
なぜ売れたか、売れなかったかを調べること。
ここに次の解決に繋がります。
教育と訓練も商品開発に当てはまります。
商品開発の手法は教育で行います。
考え方は学ぶ必要があります。
私がお伝えしているのはマーケティング手法です。
商品開発の訓練、これは現場で培う必要があります。
実務からどうのように売れる商品に仕上げていくにはどうするかです。
市場を見る、現場を見る、アイデアを出す、お客様の声を聞く、調査をする、技術開発する、など商品開発の実務から養ってゆく。
教育と訓練を両立して習慣になると商品開発業務に力を発揮します。
今回もお読みくださり誠にありがとうございました。
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