5年に一度の国勢調査
こんにちは,ヒット商品請負人の石川朋雄です。
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週末は札幌と小樽に行きました。小樽の気温は16℃でした。
連休中の方も居るようでして飛行機や観光地は混んでいました。
行き帰りの飛行機は満席でした。
札幌から小樽へ電車で向かう時に,
日本海沿いの海岸を電車が走ります。ここの車窓が何とも好きです。
小樽も観光客で賑わっています。
北海道の標高が高い山では既に雪が降っているようで,
一気に秋を迎えているようです。
小樽の運河沿いで写真を撮ってきました。
札幌郊外の新札幌でよく行くラーメン店が休みだったので,
新しいラーメン店を開拓しました。
濃厚なスープです。酢が入っているのでショウガを入れて食しました。
麺はちじれ麺です。
今年は国勢調査の年ですね。5年に一度行われます。
私の自宅にも調査員がやってきました。
日本に住んでいる人,世帯が対象な調査です。
人口を知る上で国が行う全数調査です。
調査を行う義務が統計法で定められています。
個人情報など記入する設問がほとんどです。
調査方法で言えば,全数調査であり訪問調査です。
調査員の方から今回は郵送で返信して下さい。と言われました。
調査員の方が回収するわけではないのです。
調査員の回収でも良いとのことです。
私は神奈川県なので無理ですが,
東京都はインターネットによる回答が可能です。
いよいよ国勢調査もITの活用の時代がやってきました。
モデル地域が東京都に選定された理由が国勢調査のホームページに書かれています。
http://www.stat.go.jp/data/kokusei/2010/faq/faq-1.htm#a4
モデル地域の選定にあたっては,
(1)世帯へのインターネット普及率が高い地域であること,
(2)単身世帯や共働き世帯の割合が高い地域であること,
(3)オートロックマンションなどの共同住宅に居住する
世帯の割合が高い地域であることを要件としました。
さらに,この回答方式が初めて採用されるものであり,
事前の準備や不測の事態への迅速な対応に際して総務省統計局と緊密な連携が
図れることが必要であることから,これらの要件に加えて,
総務省統計局と地理的に近いということを考慮し,
東京都をモデル地域としました(総務省統計局,東京都庁とも新宿区に所在)。
東京都以外にお住まいの方は,今回の調査でインターネット回答方式を
ご利用いただくことができませんが,
今回,インターネット回答方式を一部地域で導入することは,
将来の展開に向けて大切なステップとなりますので,ご理解をお願いいたします。
話が変わり,商品開発で全数調査は通常行いません。
と言いますが予算が莫大でまず考えられません。
どのくらいデータが必要かという話になりますが,
私は千万単位の必要はないと考えます。
アンケート調査を行うに当たり,
1000人でも莫大な費用が掛かります。
私がお勧めしているのは200人~400人程度です。
回答した方の情報が重要です。
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本日も最後までお読み頂きましてありがとうございました。
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有限会社企画システムコンサルティング 代表取締役
ヒット商品企画請負人 石川朋雄
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