アンケートで出展社と来場者を繋げる
こんにちは,ヒット商品コーディネーターの石川朋雄です。
本日,JR総武線の秋葉原駅を降りたら,
駅ナカにあるケーキ屋さんのポスターが目にとまりました。
店員は店の前に出て,
「ケーキはいかがですか?○○ケーキは…」と説明しています。
と乗客が通るごとに声を掛けています。
「お誕生日お忘れではないですか?」
とケーキの写真が載っています。
誕生日は意外に忘れています。
家族や親しい友人,彼氏彼女など。
少し遠いとなおさら忘れてしまいます。
自分の誕生日を忘れることもありますから。
こういったポスターを見ると「はっ」と気づきます。
誕生日の人がいないか確認します。
普段では意識していないのですが,
こういった質問をすると忘れている意識に
入りこみ記憶を甦らせます。
そして,お誕生日のケーキが売れるのです。
商品企画ではありませんが,
なかなか上手な販売促進と思いました。
アンケートで出展社と来場者を繋げる
昨日は東京オートサロンの模様をお伝えしました。
会場パンフレットにアンケート用紙が入っていました。
毎回,クルマのプレゼントがあります。
今回はヴェルファイヤー,フェアリディZ,ステップワゴンが目玉です。
アンケート回答場所では多くの方が回答していました。
記入しているときに話し声を聞くとやはり
目当ての車が当たるといいと話しています。
アンケート調査票を見ると,
前書きは小さく
・オートサロンの一層の充実を目的
・事務局が有益と見なす情報発信することで使う
・個人情報を第三者に漏洩しないことの約束
プレゼントエントリーシート
個人情報の記入欄があります。
氏名,性別,年齢,婚姻,運転歴,住所,連絡先,職業。
プレゼントの希望番号記入欄。
次ぎに
1.オートサロンについて
・開催を何で知ったか
・交通手段と来場時間
・来場回数
・期待
・ショーの感想(段階評価)
開催時期,開催場所,展示内容,ブースの配置,食堂,
ゲストコンパニオン,コンパニオン,総合的に
※大変よかった,良かった,ふつう,いまひとつ,良くなかった
・印象に残ったクルマ
・印象に残ったブース
2.カーライフについて
・所有しているクルマ,使用年数
・クルマに関する関心度
・購入予定
・欲しいクルマ
3.モータースポーツについて
・どのジャンルに興味があるか
・モータースポーツへの接し度
・レース場へ行く楽しみ
・スポーティングパーツの選び方,基準制度の認知度
4.カスタマイズについて
・カスタマイズしているか
・どこで行うか
・費用
・マフラー
・カスタマイズの予定
・予定の箇所
・想定予算
・重視度
・参考にする媒体
・共催団体の認知度
・品質認証制度の認知度
・好きなチューニングショップ
5.趣味・レジャーについて
・自動車雑誌
・クルマ関連の趣味
・自動車雑誌以外
・趣味
・情報を得るための利用する媒体
・オートサロン公式Webサイトの認知度
・所有ゲーム端末
・事務局から情報送信の可否
仕事柄アンケート調査票を見ると
ついつい熟読してしまいます。
設問は38問ですから,回答に10分くらいはかかります。
プレゼント景品がクルマですから,
かなりのアンケートが回収できそうです。
全般的に回答しやすい内容になっていますが,
クルマに関する設問が多いです。
わからない言葉も出てきます。
事務局が実施しているアンケートですから,
個々の出展者のことを聞くことはできないでしょうが,
現状,どうしたか。
どのブースを回った。よい点,悪い点。
その期待と不満。
今後の要望もいれれば更に良くなるアンケートになると思いました。
事務局として来場者はこういう事を期待しているなどを
出展社に伝え,出展社にもアンケートを実施する。
来場者と出展社の期待を一致させれば,
まだまだ大規模イベントも生き残れるでしょう。
大きなイベントは非常に費用がかかり準備も負担になります。
昔以上に費用対効果が迫られることでしょう。
こういった調査から,出展社の期待と
来場者の期待に応えると更に良くなると思います。
追伸
私が携わった商品企画の事例を無料で紹介しています。
アンケート項目にチェックして回答をお届けします。
現在,商品企画をはじめとする点でご意見や感想などを頂ければ幸甚です。
また,課題や問題がありましたら私の経験などを踏まえて回答いたします。
記入,回答頂いた方に100名(残り59名)に
有料で行ったお客様の価値を引き出す商品を作る商品企画セミナーの
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本日も最後までお読み頂きましてありがとうございました。
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ヒット商品企画 請負人(有限会社企画システムコンサルティング)
ヒット商品コーディネーター 石川朋雄
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