六本木で学んだ不況への打開策
こんにちは,ヒット商品コーディネーターの石川朋雄です。
1960年(昭和35年)9月10日に東京・大阪の5局で
カラーテレビ放送が開始されました。
カラーテレビの台数が白黒テレビを
上回ったのは開始後11年後だそうです。
地デジ放送を積極的に政府と放送局,メーカーで
普及に努めていますが,まだまだ浸透していないそうですね。
というのも,報道でありますように
地デジチューナーが無料で配付し始めました。
私の周りにもまだ地デジにしていない家庭も多いようでして,
爆発的な普及には無料も検討せざるをえないのかもしれません。
アメリカではCMカットできるシステムもあるくらいなので
地デジの普及次第で新たなサービスが生まれるかもしれないですね。
一昨日,J-WAVE主催のビジネスセミナーに行ってきました。
毎週土曜日22:00からの大和証券Make IT 21のセミナーです。
この番組は,起業家や経営者をゲストにお招きし,
仕事に役立つ内容が多くあり,毎週聴いています。
ビジネスセミナーは半年に1回程度あり,
毎回応募しています。
抽選に外れる方も居るようでして,
最近は毎回当選しており,楽しみにしているセミナーのひとつです。
会場は六本木ヒルズの49階アカデミーヒルズです。
参加している方は,かなり超大手企業の方を多く見かけました。
中には,大学生も見受けました。
テーマは「プロフェッショナルへの5条件~逆境,不況の突破力」
コーディネーターはラジオ番組の司会を務めるショーンK氏,
ゲストは小宮コンサルタンツの小宮一慶氏と
ネットイヤーグループの石黒不二代氏でした。
不況時代における考え方,現在の環境についての話しがあり,
働くこと,取り組み方,リスナーからの質問に回答すると言った内容で進みました。
まとめとしては,
・不況時代はチャンスであり,自分を活かす準備期間である。
・この時期の経験から,気づきや発見力を養う。
・インプットを踏まえたアウトプットを心がけ,
小さな目標でもいいので,ゴールを決める。
・目先のことをきっちりこなし,愚直にパフォーマンスを出して,
次のチャンスへ活かす。
・失敗する能力を持ち,失敗したときの修正能力から,成功に導く。
・徹底してベストを尽くし,好きな仕事や人のためになることをやる。
確かに厳しい時期です。不況のせいにしてはいけなのですが,
なかなか仕事がない時代です。
新しい価値や自分がやりたいことを見つけないと,
中途半端では乗り越えられない時期のような気がします。
ムチばかりでは,疲弊してしまいます。
自分へのごほうびとして,アメも必要だと思いました。
追伸
私が今まで関わった製造業様の商品の
事例を無料でご紹介します。
あなたの会社で新商品の企画、開発を行う
前に一読していただき参考にして頂ければ
これ以上の喜びはありません。
チェックして2分以内に回答をお届けします。
現在、おつくりの商品でお悩みの点を
ご記入いただければ私が回答いたします。
またチェックしていただきました方に今なら
限定100名様(残り66名)まで以前有料で
行いましたヒット商品を作る商品企画セミナーの
CDとレジュメをプレゼントいたします。
枚数に限りがございますのでお早めにお申し込み下さい。
※法人様のみとさせて頂きますので個人でのお申し込みは
ご遠慮頂きます様よろしくお願いします。
詳細な内容は下記を今すぐクリックしてください
http://www.firstchecker.jp/dx/form/11/
本日も最後までお読み頂きましてありがとうございました。
御社でもヒット商品ができる!─────────────────
ヒット商品企画 請負人(有限会社企画システムコンサルティング)
ヒット商品コーディネーター 石川朋雄
◆180日でヒット商品が作れて、企画ができるようになるホームページはこちらです。
http://www.plan-sc.jp
◆毎月5万円であなたの会社にもヒット商品が作れる!ご登録はこちらから。
http://www.mag2.com/m/0000227723.html
◆無料電話相談も受付中。お申込はこちらから↓
http://www.plan-sc.com/
◆ヒット商品を作り方と事例を公開中。詳しくはこちらから
http://www.firstchecker.jp/dx/form/11/koe.html/
