商品企画はその商品のプロでしかできないのか? | 製品開発における問題解決コンサルタントのブログ

商品企画はその商品のプロでしかできないのか?

こんにちは,ヒット商品コーディネーターの石川朋雄です。



先週7月17日(金)東武博物館リニューアルオープンに伴う内覧会に
行ってきました。


東武博物館は,墨田区にある東武伊勢崎線東向島駅の
高架下にあります。


ご厚意にして頂いている東武鉄道の方から特別に招待を
頂きました。


鉄道好きの私としては,オープン前の内覧会に行くのは初めてですし,
東武博物館に行くことも初めてです。


今回のリニューアルオープンで
新たに加わった展示は
・5700系特急電車
・101電気機関車
・運転シミュレーションのリニューアル
・模型パノラマのリニューアル


毎月5万円であなたの会社にもヒット商品が作れて、企画ができるようになる!-5700系特急電車


毎月5万円であなたの会社にもヒット商品が作れて、企画ができるようになる!-5700系車内


花山館長から詳しい説明を頂きました。


普段では見ることができない特急車両の
運転台見学や,電気機関車の内部まで,
見学することができました。



運転シミュレーションでは開発に携わった向谷実氏の
解説もありました。
実際,電車の運転席での運転は圧巻です。


模型パノラマでは既に東京スカイツリーが完成しています。
スペーシアが乗り入れる池袋や新宿も模型になっていました。

毎月5万円であなたの会社にもヒット商品が作れて、企画ができるようになる!-パノラマ模型


展示車両の搬送の苦労話も伺うことができました。
特急車両は今年1月に隣の小学校から,
クレーンで搬入する写真がありました。


記念式典であるオープニングテープカットまで
見学して参りました。

毎月5万円であなたの会社にもヒット商品が作れて、企画ができるようになる!-記念式典


来賓の地下鉄博物館館長は,
地下鉄,東武での競合はなく,相乗効果で
博物館の来館者が増えている。


JRの鉄道博物館の開館は,
鉄道の潜在ニーズを呼び起こし,今日の鉄道ブームがあると
おっしゃっていました。


東武博物館は20周年であり,まもなく来館者は
200万人を迎えるとのことです。


非常に楽しみにしていましたので,
あっと言う間に時間が過ぎてしまいました。
また,時期を見てゆっくり訪問したいと思います。


一般公開は明日7月22日からです。


東武博物館
http://www.tobu.co.jp/museum/




商品企画はその商品のプロでしかできないのか?



先日ある会で質問を頂きました。
御社の商品企画は,なぜその商品に携わる人ではないのかと。


商品企画=専門のプロ という先入観があるのでしょうか?



私も名刺交換しますと,同じようなご質問を受けます。


では,なぜできるかというと,
「顧客の声」を借りるからです。


ですから,私は特定の商品の専門家ではありません。


顧客の声を聞くと言いますと
だいたいの企業様は「聞いています」と言われます。


しかし私は,かなり細かいところまで調べます。


お客様といいましても,買う人だけではありません。
買っていただけない方や商品に関係する
周辺部分まで調べます。


欲しいものがない場合もあるので,
その時は,お客様のライフスタイルまで入りこみ,
どのように使われているかを調べます。


例えば,
商品ではありませんが,前半の例でしたら,
博物館に来館する方はもちろん,
鉄道マニアの方にもヒアリングします。


しかし鉄道好きな方だけでは,マニアックになってしまいます。


来館者は,鉄道に興味・関心がある方を向かい入れる必要があるので,
その点も考慮してニーズを探ってゆきます。


小さな子供もたくさん来館するので,
その両親にもヒアリングするといいかも知れません。


東武博物館に面白い展示がありました
東向島駅に停車する電車の車輪や線路を間近に見られる場所がありました。


普段見えないところが見えるのは,興味が湧きます。


博物館には重要なテーマと思いました。


こんにちは,ヒット商品コーディネーターの石川朋雄です。


先週7月17日(金)東武博物館リニューアルオープンに伴う内覧会に
行ってきました。


東武博物館は,墨田区にある東武伊勢崎線東向島駅の
高架下にあります。


ご厚意にして頂いている東武鉄道の方から特別に招待を
頂きました。

鉄道好きの私としては,オープン前の内覧会に行くのは初めてですし,
東武博物館に行くことも初めてです。


今回のリニューアルオープンで
新たに加わった展示は
・5700系特急電車
・101電気機関車
・運転シミュレーションのリニューアル
・模型パノラマのリニューアル

花山館長から詳しい説明を頂きました。

普段では見ることができない特急車両の
運転台見学や,電気機関車の内部まで,
見学することができました。



運転シミュレーションでは開発に携わった向谷実氏の
解説もありました。
実際,電車の運転席での運転は圧巻です。


模型パノラマでは既に東京スカイツリーが完成しています。
スペーシアが乗り入れる池袋や新宿も模型になっていました。


展示車両の搬送の苦労話も伺うことができました。
特急車両は今年1月に隣の小学校から,
クレーンで搬入する写真がありました。


記念式典であるオープニングテープカットまで
見学して参りました。


来賓の地下鉄博物館館長は,
地下鉄,東武での競合はなく,相乗効果で
博物館の来館者が増えている。

JRの鉄道博物館の開館は,
鉄道の潜在ニーズを呼び起こし,今日の鉄道ブームがあると
おっしゃっていました。


東武博物館は20周年であり,まもなく来館者は
200万人を迎えるとのことです。


非常に楽しみにしていましたので,
あっと言う間に時間が過ぎてしまいました。
また,時期を見てゆっくり訪問したいと思います。


一般公開は明日7月22日からです。


東武博物館
http://www.tobu.co.jp/museum/


商品企画はその商品のプロでしかできないのか?


先日ある会で質問を頂きました。
御社の商品企画は,なぜその商品に携わる人ではないのかと。


商品企画=専門のプロ という先入観があるのでしょうか?


私も名刺交換しますと,同じようなご質問を受けます。

では,なぜできるかというと,
「顧客の声」を借りるからです。

ですから,私は特定の商品の専門家ではありません。

顧客の声を聞くと言いますと
だいたいの企業様は「聞いています」と言われます。


しかし私は,かなり細かいところまで調べます。

お客様といいましても,買う人だけではありません。
買っていただけない方や商品に関係する
周辺部分まで調べます。

欲しいものがない場合もあるので,
その時は,お客様のライフスタイルまで入りこみ,
どのように使われているかを調べます。


例えば,
商品ではありませんが,前半の例でしたら,
博物館に来館する方はもちろん,
鉄道マニアの方にもヒアリングします。

しかし鉄道好きな方だけでは,マニアックになってしまいます。

来館者は,鉄道に興味・関心がある方を向かい入れる必要があるので,
その点も考慮してニーズを探ってゆきます。

小さな子供もたくさん来館するので,
その両親にもヒアリングするといいかも知れません。

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 ヒット商品企画 請負人(有限会社企画システムコンサルティング)
 ヒット商品コーディネーター 石川朋雄
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