売れる商品は「もの」視点から「こと」視点へ | 製品開発における問題解決コンサルタントのブログ

売れる商品は「もの」視点から「こと」視点へ

こんにちは,ヒット商品コーディネーターの石川朋雄です。


昨日,東京駅から新宿駅まで中央線に乗ったら,
一昔前のオレンジ色一色の電車が停まっていました。


少し前までは,全てこの電車でしたが,
あっという間に銀色にオレンジ色の電車に置き換わってしまいました。



あなたの会社にも180日でヒット商品を作れる!-中央線オレンジ色の電車



乗ってみると,停まる駅の案内モニターや広告の案内モニターもありません。
車内のアナウンスも車掌さんが肉声で話しています。
ギシギシ軋む音がして,古めかしさは否めません。

時代には勝てず,現在2編成だけが走っているようです。
来年の春にはこの車両も無くなってしまうようです。



「もの」と「サービス」を区別しない



先週の金曜日,サービス産業における顧客価値創造研究会でご発表頂いた方から,
貴重なご発表を頂きました。


ものとサービスを区別しない
サービス・ドミナントロジックというようでして,
価値共創とは,顧客と共に「経験」を創る。

従来の価値提供は,企業が顧客に製品や技術を提供する。
価値を創造するのは企業であり,顧客はそれを受け入れられるかどうか。
新たな,価値提供は,企業と顧客が顧客の経験に基づき提供する。
価値を創造するのは企業と顧客,顧客接点において,共に経験を創る
という話しです。


顧客経験=自社は何を売り,顧客は何を買うのか?


例えば,Apple iPod は 「携帯音楽プレーヤー」ではなく「音楽体験」。
任天堂WII「ゲーム機」ではなく,「生活管理」。
言われてみれば,納得できます。


ということは,
企業は「もの」を売るのではなく,顧客の経験を売る「こと」視点です。


確かに,ものが溢れる時代に,もの自体を強調しても売れません。
なので,顧客接点である「こと」に焦点を当てる。


私がお手伝いしている商品企画においても,
この点は当てはまると感じます。


「もの」に焦点を当てる企画から,お客様のライフスタイルの中に溶け込んだ
企画が必要と感じました。




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本日も最後までお読み頂きましてありがとうございました。

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