調査でカフェの求められるものは?
こんにちは,ヒット商品コーディネーターの石川朋雄です。
昨日は,日本品質管理学会の研究発表会を聞くために
東高円寺へ行っていました。
昼食は神田教授の薦めで,東高円寺駅そばの
「リトルアジア」へ行きました。
私は辛いものが得意ではないので,なかなかアジア料理店には
行きませんが,
ラオス焼き飯を食べました。
辛さは調節できるということで,辛みは無しにしてもらいました。
ライスは,濃茶色で炒めてあります。
目玉焼きを混ぜて食べるとかなり美味しい。
デザートのオーギョーチーもサービスで頂きました。
なぜ,日本品質管理学会の研究発表会に行ったかと言いますと
研究発表会の2件について,関わっているからです。
一つは書籍にもしましたが,統計分析に活用する「R」と
もう一点はサービス産業における価値創造研究会
に関わっています。
商品企画を進める上で,
ニーズの検証と
最適コンセプトを決める段階で,
統計手法を用いた分析を使っています。
ここで,必要となるのが,分析するソフト。
高価なソフトはいくらでもありますが,
「R」は学術関係者によって日夜開発改良がされており,
無料で使えるソフトとなっています。
「R」は残念ながら,
プログラムを組まなければ行けないのですが,
商品企画や開発担当者に
この部分を要求するのが難しく,
プログラムの雛形を作りました。
この雛形の一部を分析する人用に書き換えれば,
簡単に分析できるようにしました。
課題は,プログラムの書き換えが,煩雑なので,
会話式のメニュー方式のシステムを構築することです。
サービス産業で価値創造するため方法を
研究しています。
サービスの流れを細分化して,
どのサービスの状態が問題があるかを検証しました。
カフェの場合
例えば,入店する前の情報収集,入店,注文から退店するまで
行動とサービスの状態を設定して組合せ,どの状況が
「満足するか」,「行きたくなるか」を調査しました。
結果は
「飲み物の味がおいしい」ことが圧倒的に支持され,
次いで「店員の対応」,「カフェの雰囲気」,「トイレの状態」,
「テーブルの状態」となっています。
ということは,
カフェの求めるものは第1に「飲み物」が美味しいこと,
これは分析しなくてもわかる話ですが,
圧倒的にここが「まずい」と満足しません。
次は店員と設備の問題をクリアすれば,
良いカフェができることになります。
今回は,学生だけの調査でしたが,
他のサービスと一般の対象者を対象に
更に調査を進めて行く必要があります。
最終的には,「サービスにおける企画のシステム化」を
提案する予定です。
新しい考え方や手法は,学術の専門家に委ねざるを得ません。
コンサルタントが,手法の研究までは踏み込めないのが,
現状です。
私も十数年前,この研究会で発表したことがあります。
当時は,多くの企業や大学の先生の前にして
緊張して何を話したか覚えいない状況で,
質疑応答もほとんど先生に助けて頂いた記憶があります。
他の発表会で気になったのは,
・インターネット調査における動画配信
・商品企画のための仮説発掘調査
・テキストマイニングの解析
でしょうか。
これらの内容は,商品企画を進める上で,
かなり重要な項目だからです。
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