コミュニケーションの悲劇 | 製品開発における問題解決コンサルタントのブログ

コミュニケーションの悲劇

こんにちは,ヒット商品コーディネータの石川朋雄です。

本日10月1日は,珈琲の日です。


先週から,急に寒くなり珈琲を飲む回数が
上がりました。


カフェインの取りすぎはよくないのですが
わかっていても飲んでしまいます。


逆に,頭を切り替えるときにも
カフェインは必要です。


アイデアが出ないときや,クリエイティブな仕事を
しているときにはカフェインを含んだ飲み物がお勧めです。

さて,本日は「コミュニケーションの悲劇」を
テーマに述べさせていただきます。

武道の教えで,「守(しゅ)・破(は)・離(り)」があります。


守破離という言葉の意味は,伝統芸術の世界で語り継がれている言葉で,
基本を学び身につけた後,それを自分のものとして応用し,
その後自分独自のものを確立・追求していくことです。


これはビジネスでも同じですね。


そんな中,最も行っていけないことは
ただ真似をするいわゆるコピーです。


なぜコピーをしても無駄かといいますと
作り手と真似をするだけでは意識が違うので
つじつまが合わなくなるからです。


作り手の経験,感情,知識など思いがあるからこそ
仕事は成り立ちます。


それを楽をしたからという理由でそっくりそのまま
使っては何の意味もないです。


最初だけ,自分で作り中身は違う人が作っていては
内容がおかしくなり何を聞きたいかわからなくなります。


これがアンケートなどのコミュニケーションを
使う仕事で行うのは笑止千万です。


私も数多くのアンケートを見てきましたが,特に優れたものは
参考にしていますしもちろんアンケート作成の模倣には使います。


ですが,誓ってそれをそっくりそのまま流用するなんてことは
いまだにありません。


言葉は記号ではなく,コミュニケーションに使うものであり
ただ真似をするのでは誰でもできる話です。


真似をするのではなく,真似から学びアレンジをしてゆき
自分の力にするのが本筋です。


それこそ人前で説明するときに,真似したものを使っては
恥をかくだけですし信頼を失います。


一時の楽をとって,後々になって苦しみを得る光景を
私は何度も見てきました。


本当に,この「守(しゅ)・破(は)・離(り)」は
学びがある言葉です。


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