推理小説から学ぶ企画力 | 製品開発における問題解決コンサルタントのブログ

推理小説から学ぶ企画力

こんにちは,ヒット商品コンサルタントの石川朋雄です。


今日,8月19日はバイクの日だそうです。

先週,実家に帰りましたがやはりお盆は渋滞に
巻き込まれます。

そうなると,渋滞にあまり影響されない
バイクはそういう時には羨ましく見えます。

かといって,バイクも一長一短があるのでしょうが
渋滞に巻き込まれないのは魅力的です。

交通手段としてエコバイクとして自転車が
注目されているそうですがまだまだ社会の
認知度は少ないとか。

私も自転車には興味があるのですが事務所までは
とても通う自信がありません。

ですが,自己鍛錬にはきわめて
有効な手段だと思います。


さて,本日は「推理小説から学ぶ企画力」
をテーマに述べさせていただきます。

十津川警部,亀さんなど
推理小説作家で有名な「西村京太郎」さんを
ご存知ですか?

トラベルミステリーと言われるジャンルで
日本の第一人者と言われる作家の方です。
なんと,小説の数,その数400以上。

先日,AMラジオを聴いていたら,たまたまゲストに
登場されていました。

私も,数点書籍を読んだことがあるのですが
実際にお話を聞くのは初めてです。

そこでの話で非常に面白いことを
おっしゃっていました。

司会の方がなぜ,先生は数多くの作品を
作れるのかと伺ったところ

西村先生は作品の種はいくつでも浮かぶそうです。

考えればアイデアは出るものだそうです。

浮かばせるコツは現場に必ず行くことだそうです。
リアル感が断然違うとのことです。

そうすれば,必然的にトリックも作れるそうです。

次回は,身延方面,鎌倉方面で作品が出るそうですよ。
久しぶりに,西村先生の推理小説を読んでみようかなと思いました。

ふと思ったのですが,これは商品の企画も
同じことなのではないかと。

私も,食品メーカー様の商品企画のコンサルティングを
行わさせて頂きましすが,まずどんな商品があるのか
実際に,現場に向かいます。

スーパーやディスカウントショップ,デパートなどです。
そして,買っている方の現場に向かいます。

お店ごとにお客様も違いますし,時間によって
売れる商品も流れる商品も違います。

だからと言って,実際に現場にいかないのでは
何が売れているのかわからないのでお話しになりません。

こればかりはデータでわかる話ではありません。

特に,アイデアで詰まった場合には
現場に行くことが何よりも重要です。

日本のトラベルミステリー小説の第一人者であります
西村京太郎先生でも現場主義なのですから
私もまだまだだとつくづく感じました。

追伸
 ニーズを引き出す手法の一つにインタビュー調査という
マーケティングの方法があるのをご存知ですか。

 特に、サービス、製造業の方でしたら一度は聞いたこと
があるかと思います。

 弊社のコンサルティング手法の一つに、インタビュー調査を
活用してお客様のニーズを引き出しております。

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