桜・撮影のコツ | カメラマンの独り言

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だらだらと、そしてつらつらと書いています。

デジイチで本格的にという方は、直接私の所へ来て下さい(笑)。

さてさて、スマホやコンデジで「桜」を撮影すると「こんな色じゃない」「暗いなぁ」となる場合があります。

そんな時「ちょっとしたコツ」で綺麗に撮影できます。

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1)桜は「白に近いピンク」なので、カメラ任せにするとどうしても「暗く撮ろう」とします。
なので「露出補正」を「+(プラス)」に持って行き、明るさを調整します。

2)1倫の「ドアップ」も素敵ですが、花が群がっているという「構図」が欲しい場合、画面の1/3から1/4ほど「空」を入れるとバランスが良くなります。

3)空とのバランスの応用で、空の代わりに「他の被写体」と組み合わせるという構図も綺麗です。

4)基本「ストロボ」は使いません。
なので、光の当たり具合(太陽の位置)に注意して、まずは太陽光が当たる明るい所で。
そこから段々、逆光の方へ動いて「露出補正」などを使いつつイメージに近づけます。

5)なんか構図が上手く決まらないなぁ~と思ったら、思いっきり近づいて「おしめとめしべ」にピントを合わせて「ドアップ」にチャレンジしてみましょう。
これはこれで面白い構図になります。

6)デジタルなので失敗を恐れず、色々試しながら枚数を撮っておきましょう。

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「露出補正とはなんぞ?」という方は、久しぶりに「取説」を開いて調べてみて下さいね?

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